無邪気すぎる特等席 #初夏の放課後
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主催者様に大感謝です!
「ん〜〜っ! 今日の芝生、お日様の匂いがしてすっごく気持ちいい!」
放課後の裏庭。初夏の柔らかな風が吹き抜ける緑の上で、わたし――リサは、横向きにぺたんと座って思い切り背伸びをした。
授業が終わった後のこの時間が、いちばん幸せで大好き。
近くの木の上では鳥たちが楽しそうに鳴いているし、空はどこまでも青くて、なんだかココロまでぽかぽかしてくる。
「ねえねえ、こっち向いて! ほら、芝生がふかふかで最高だよ〜?」
声をかけると、目の前にいる幼馴染のタケルくんがなぜか急に「ぶっ!」と咳き込んで、顔を真っ赤にして明後日の方向を向いてしまった。え、どうしたんだろう? 熱でもあるのかな。
不思議に思って、わたしは座ったままグイッと腰をひねって、下から覗き込むようにしてニコッと笑いかけてみる。
「リ、リサ……! お前、ちょっと、その体制は色々とまずいって……! 頼むから早く体勢を戻してくれ……!」
「え? 体勢? どこも痛くないし、すっごく楽ちんだよ?」
タケルくんは片手で目を覆いながら、耳まで真っ赤にしてジタバタしている。
どうしてそんなに慌ててるの?
「もう、照れてないで!ほら、早く早く〜!」
呪文
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イラストの呪文(プロンプト)
イラストの呪文(ネガティブプロンプト)
- Steps 35
- Scale 9.0
- Seed 1450285649
- Sampler DPM++ 2M Karras
- Strength
- Noise
- Steps 35
- Scale 9.0
- Seed 1450285649
- Sampler DPM++ 2M Karras