★子宮が疼くような収縮を繰り返し、秘裂の奥が勝手に蜜を溢れさせていく。
白い檻 ―― 女スパイの堕落
意識が、ゆっくりと泥の底から浮上してきた。
頭蓋骨の内側で、重い霧が渦巻いている。
喉がからからに渇き、舌が上顎に張り付いていた。
体を動かそうとした瞬間、冷たい金属と革の拘束具が全身に食い込み、激しい圧迫感が襲ってきた。
「……っ!? く……!」
目を開けると、真っ白な天井がぼんやりと視界に広がっていた。
私は完全に仰向けに固定されていた。
手首、足首、腰、胸郭、首……全身を医療用の拘束フレームと幅広の革ベルトでがっちりと押さえつけられている。
両脚は大きくM字開脚に固定され、膝を外側に強く引っ張られた状態で、秘部とアナルが完全に無防備に晒されていた。
ここは……どこだ?
記憶が断片的だった。
某国特殊諜報部に所属するスパイ、エレナ・ヴォルコフとしての潜入作戦。
敵国領内の重要施設近くの路地で、後頭部に強烈な衝撃を受けたところまで……。
「ようやく目が覚めたようだな」
低い、抑揚を抑えた男の声が響いた。
白衣を着た影が視界の端に立つ。
強烈な照明が顔を照り返し、輪郭しか見えない。
男は私の胸元に下げられたスパイ用IDカードを指で摘み上げ、冷たい声で読み上げた。
「名前は……エレナ・ヴォルコフ、か。ふふ……だがもう必要ないな」
カードを無造作に放り捨て、彼はガラスの小瓶を私の唇に押し当てた。
冷たい液体が強引に口内に流れ込む。
「んぐっ……! こ、これは……何……?」
「飲め。これは強力な催淫剤だ。君の神経系を過剰に敏感にし、肉体を淫乱化するための薬だ」
苦く、わずかに金属的な甘味のある液体が喉を滑り落ちた。
私は必死に吐き出そうとしたが、男は鼻を摘んで無理やり飲み込ませた。
「すぐに効果を発揮する。君の脳内報酬系が、快楽に再構築されていくはずだ」
最初は、ただの異常な熱だった。
皮膚の表面温度が急速に上昇し、毛細血管が拡張する感覚が全身を駆け巡る。
乳首が痛いほど硬く勃起し、乳輪の周囲が敏感にざわめき始めた。
下腹部では、子宮が疼くような収縮を繰り返し、秘裂の奥が勝手に蜜を溢れさせていく。
「う……っ、体が……熱い……おかしい……」
男の指が、私の秘部に触れた。
親指と人差し指で花弁を丁寧に左右に割り開き、すでに透明な蜜を溢れさせ始めた柔らかな内側を露わにする。
ニチュッ……。
「外陰部の血管が拡張し、敏感な突起が勃起している。
分泌液も既に大量だ。催淫剤の効果は予想以上だな」
「や……め……っ! 触るな……! 外道がっ!」
「ふふ……反抗的だな……可愛いじゃないか。……だがいつまでもつかな?」
中指が膣口に沈められ、ゆっくりと内壁を擦り上げていく。
柔襞の一枚一枚を丁寧に掻き分け、奥の敏感な点を的確に圧迫する。
クチュ……クチュクチュ……ジュルルッ!
「あっ……あぁっ! いや……っ!」
指が二本になり、激しく前後運動を始めた。
内壁が指の動きに合わせて収縮し、ぬるぬるとした愛液が溢れ出す。
突然、膀胱の奥に熱い圧迫感が爆発した。
「い……っ! だめ……出る……出ちゃう……!」
ずゅるるるっ……!!
透明で熱い潮が、勢いよく弧を描いて噴出した。
床に激しく叩きつけられるような音を立て、私の股間から大量の潮が飛び散る。
「潮吹き現象を確認。尿道周囲の海綿体が激しく痙攣している」
私は羞恥と未知の快楽の波に飲み込まれ、頭が真っ白になった。
次に与えられたのは、口腔と咽頭の凌辱だった。
男は私の頭部をフレームで完全に固定したまま、熱く脈打つ肉棒を顔の前に突きつけた。
「舐めろ」
「嫌……絶対に……嫌……!」
抵抗した瞬間、鼻を摘まれ、息ができなくなった。
口を開けた隙に、太く硬い肉棒が喉の奥まで一気に沈め込まれた。
「んぐぅっ!? うぐ……ぐぽっ! ん゛ん゛っ!!」
喉の奥が押し広げられ、食道入口が肉棒の形に変形する圧迫感。
血管の脈動が、敏感な粘膜に直接伝わってくる。
ジュポジュポッ、グチュグチュッ、ジュルルル……!
よだれと胃液が混じり合い、胸の谷間を伝う。
男は腰を激しく振り、私の喉を犯し続けた。
「咽頭の締め付けが素晴らしい……スパイの訓練を受けた喉だな」
やがて男は低く唸り、喉の奥深くに大量の精液を注ぎ込んだ。
どぷっ! どくどくどく……!
熱く濃厚な奔流が、食道を直接滑り落ち、胃に溜まっていく。
私はむせながらも、反射的に飲み下した。
さらに過酷な開発が始まった。
私の骨盤を固定したフレームが動き、尻を高く持ち上げられる。
冷たいローションが窄まりに大量に塗布され、男の指がゆっくりと侵入してきた。
「や……そこは……絶対に……だめ……!」
「内部を開発してやる。熱く窄まった奥の襞も、十分に感じるようにしてやるよ」
指が二本、三本と増え、腸の奥深い部分をねちっこく掻き回す。
熱く柔らかい内側のひだが一本一本擦られ、異様な圧迫と甘い疼きが混じり合った。
その後、機械が投入された。
私の秘部と窄まった奥に、太い振動器具が同時に挿入された。
スイッチが入ると、強力な振動と回転運動が子宮と腸の奥を同時に責め立てる。
「ひゃあぁぁっ!! あっ、あっ、だめぇ……!」
子宮が激しく痙攣し、腸の奥が収縮を繰り返す。
私は拘束された体を激しく波打たせ、何度も大量の潮を吹き散らした。
白衣の男以外にも、白衣を着た研究員らしき複数の男たちが部屋に入ってきた。
彼らは私の体を貪るように群がった。
一人が秘裂の奥深くに、別の男が窄まった後孔に肉棒を根元までねじ込み、口にも太いものを押し込んできた。
三穴を同時に犯されながら、私は拘束された体を激しく痙攣させた。
喉の奥を突かれるたび鼻息が荒くなり、涙が溢れる。
膣と腸の奥が同時に抉られる感覚に、脳が快楽信号で埋め尽くされていく。
「催淫剤がここまで効くとは……この女スパイ、完全に肉便器化している」
男たちの嘲るような笑い声が響く中、私はもう抵抗の言葉を失っていた。
「もっと……奥まで……壊して……」
最後は、大量の顔射と精飲で締めくくられた。
十数人の男たちが私の顔の周りに集まり、次々と射精を浴びせた。
白く粘つく精液が、顔全体を覆い尽くす。
目、鼻、唇、額、髪、首筋……全てが濃厚な白濁にまみれ、滴り落ちていく。
「飲め。全部飲めよ、エレナ」
私は舌を出し、滴り落ちる精液を必死に掬い取り、飲み続けた。
苦くて濃厚な味が喉を伝い、胃に落ちていく。
全てが終わった後。
白衣の男が私の前に立った。
彼はもう一つのガラスの小瓶を取り出し、それを自ら飲み干した。
「……え……? なんで……」
「これは……ただのビタミン剤だ。最近ストレスが多くてな……
まったく無能な部下を持つとつらいよなあ……。
君には随分と気に入ってもらえたようで光栄だよ……」
「……ウソ……」
私は呆然と彼を見つめた。
男は初めて、はっきりと顔を見せた。
冷たい微笑みを浮かべた、敵国の将校だった。
「君は自らの弱さと、肉体の欲求に負けて堕ちたんだ。
素晴らしいデータが取れた。
これからも、たっぷりと楽しませてもらうよ……エレナ」
将校はそう言いながら、私の秘部に挿入されたままの太い機械器具に手を伸ばした。
「我々のいない間は、すまないが君ひとりで楽しんでくれたまえ」
カチッ。
機械のスイッチが入った瞬間、強烈な振動と回転運動が再開した。
子宮口を容赦なく抉り、膣壁の奥深くを無慈悲に掻き回す。
「ひゃあぁぁっ!! あっ、あぁぁんっ!!」
私は拘束された体を激しく痙攣させながら、絶叫を上げた。
誰もいなくなった白い密室に、私の雌落ちした甘く淫らな叫び声が響き渡る。
「だめ……もう……イッちゃう……あんっ! あぁぁぁっ!!」
機械は止まらない。
子宮を突き上げ、敏感な肉襞を無慈悲に犯し続ける。
私は涙と精液と愛液にまみれた顔で、天井に向かって何度も達し続けた。
快楽の虜となった私の絶叫は、
白い檻の中で、いつまでも響き続けていた。
【完】
呪文
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