アフターフォーシズ学園3〜ツンデレの旋律・ハルネの恋⑤
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その②
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その③
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その④
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秋に小さな恋が終わったハルネ。
ハルネは失恋の雰囲気を感じさせないほどの通常運転で日々を過ごし、季節は早くも冬。
ハルネのもとに転校した「ハルマ」から手紙と写真が届く。
写真には転校先で仲良くなった男友達と・・女友達?が写っていた。
ハルネは写真を見てショックを受けた。
ハルマとその女友達と明らかに恋人繋ぎで手を握っているのであった。
ハルネは、いつか会えたら・・というわずかな希望を抱いていたらしい。
ハルネは急に教室から雪が降る外へ飛び出す。その様子を見ていたナツミはハルネを追いかける。
ナツミはハルネに追いつき、腕をつかむ
ハルネ「な、何よ!ちょっと外に出たかっただけよ。」
ナツミ「・・私の前では素直になっていいんだよ。」
ハルネはふと、ハルマの言葉「ハルネも、自分に素直になれよ」を思い出した。とたんに強がっていた気持ちが解かれ、ナツミに抱きついて大泣きする。
ハルネ「べ、別に悲しくないだから・・うっうっ・・うぇぇ〜ん」
ナツミ「よく、我慢してキャラ突き通したね。よしよし・・」
ハルネは長い間、ナツミに抱きつき時間が経つのも忘れて大泣きした。
次の日、ナツミは登校しているハルネを見つけると、優しく「おはよう。大丈夫?」と声をかける。
ハルネは「私はいつでも平気よ。誰だと思ってるの?」
いつものハルネが戻っていた。
呪文
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