叛逆のラベリア 第一章2
これが、お前を清める最初の儀式だ。」
その影が彼女の美しい顔と胸に暗く落ちる。
「司祭様の……御慈悲……」
彼女は酔った甘い声で囁き、潤んだ紺色の瞳で惚けたように見上げながら、
ゆっくりと唇を開き、咥え込む…
湿った音と司祭の低い喘ぎが部屋に響いた。
ラベリアは舌を絡め、奉仕を続けながら、冷たい目線で見つめていた。
先ほどのフェラチオで興奮を高めた司祭は、彼女の脚を大きく開かせ、顔を埋めた。
「ラベリア……お前の聖なる泉から、聖水を飲ませてくれないか…神の祝福を、私に注ぐのだ……」
司祭の厚い舌がラベリアの泉を舐め回した。
酔いと快感に体を震わせ、甘い喘ぎ声を漏らす。
「あっ……司祭様……そこ……はぁ……」
彼女は演技で体をくねらせながらも、本物の快感に瞳を潤ませ、腰を軽く浮かせて司祭の舌を受け入れた。
司祭は音を立てて彼女の愛液を啜り、
「美味い…
…お前は今までのシスターの中で最高の聖水だ」
と満足げに呟いた。
二人は体勢を変え、聖水を飲みつつ御慈悲への奉仕を行う。ラベリアは荒い息を吐きながら、司祭の耳元で甘く懇願した。
「司祭様……私の…この穢れたアソコを……
熱い祝福で浄化してください…
…深く、奥まで……お願いします……」
司祭は興奮で息を荒げているが落ち着いた声で
「それでは、お前が上に乗るのだ。
私の祝福を、深く受け入れるのだよ。」
ラベリアは冷たい微笑を内心に隠し、跨がるように騎乗位の体位を取った。
司祭の太い腹の上に腰を下ろし、ゆっくりと御慈悲を受け入れる…
そして、徐々に激しく腰を振り始めた。
「はぁ……司祭様……もっと……御慈悲を、私を……熱い祝福でいっぱいに……!」
彼女の金色の長い髪が激しく揺れ、汗に濡れた肌が蠟燭の光に輝いた。
ラベリアは腰を激しく前後・上下に動かし、泉に仕込んだ毒が司祭の体に回し始めた。
司祭の息が荒くなり、心臓の鼓動が異常に速くなっていく。顔が紫色に変わり始めた。それでもラベリアは笑みを浮かべ、腰の動きを緩めなかった。
彼女は騎乗位のまま司祭の上で体をくねらせ、最後の絶頂を彼に強いた。
司祭は激しい痙攣とともに絶叫し、心臓発作で事切れた——
まさに欲望の極致での腹上死。
「あら、出す前に天に召されるなんて…よほど神に祝福されてるのね…」
ラベリアはゆっくりと腰を止め、跨がったまま司祭の死体を見下ろした。
「彼でも私の浄化は無理だったわね…」
嘲るような目で死んだ司祭を見つめ、
静かに両手を胸の前で組み、甘く囁いた。
「……アーメン。」
叛逆のラベリア 第一章1(R15)
https://www.chichi-pui.com/posts/2deecd59-04dc-4f0d-a8c3-33eaa3a8a066/
叛逆のラベリア 第一章完
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