叛逆のラベリア 第一章1
「ふむ……ラベリアよ。君のような美しい方が、なぜこのような辺境の教会に身を落とすことになったのかね?」
「パーティーで……少し飲みすぎて、失敗をしてしまいました。
父から勘当され、行き場を失ったのです。
司祭様のようなお方に救っていただけるなら……何でもいたします。」
彼女の声は甘く、司祭の耳に心地よく響いた。
司祭は内心で舌なめずりした。
これまで何人ものシスターを、同じ手口で自分のものにしてきた。
酒を飲ませ、泥酔させた上で「神の行為」と称して体を貪る——それが彼の常套手段だった。
二人は食事を進め、葡萄酒の瓶が次々と空になっていった。
ラベリアは酔いが回るにつれ、頰を赤らめ、目がとろんとしてきた。
「司祭様……なんだか、熱いわ……」
「心配はいらん。これは神の祝福の酒だ。
もっと飲むがいい。心の汚れを洗い流すのだよ。」
やがてラベリアは朦朧とし、椅子から立ち上がろうとしてよろけた。
司祭は素早く彼女を抱きかかえ、寝室へと連れ込んだ。
重い扉が閉まる音が響いた。
寝室の大きな天蓋付きベッドの前で、司祭はラベリアの体を支えながら、低い声で囁いた。
「ここで、神の御心に従おう。
お前の罪をすべて洗い清め、私が神の代行者として導いてやる。
服を脱ぎなさい、ラベリア。
すべてを神の前に晒すのだ……これは聖なる儀式だ。」
ラベリアは酔いで意識がぼやけながらも、抵抗する気力もなく、
司祭の命令に従うように修道服の紐を緩め始めた。
白い肩が露わになり、次第に豊かな胸の谷間、そして滑らかな腰のラインが明らかになっていく。
司祭の目は貪欲に輝き、荒い息を吐きながら彼女の服をさらに引き剥がした。
やがてラベリアは、
完全に全裸の姿で、司祭の前に立たされていた。
「美しい……実に神の作品だ。
さあ、ベッドに横たわりなさい。
今から、お前を本当の意味で『救う』ときだ……」
「あぁ司祭さま、司祭の御慈悲を…」
司祭は自分のローブを脱ぎ捨て、ラベリアの裸身に覆い被さろうとした——。
叛逆のラベリア 第一章2(R18)
https://www.chichi-pui.com/posts/2bac5b17-f83b-4ab8-b74c-050ab71e64f4/
叛逆のラベリア 第一章完
https://www.chichi-pui.com/posts/c4a184ef-0e0b-4d51-ba01-5df22d2e5c46/
呪文
呪文を見るにはログイン・会員登録が必須です。