小説『壊れちゃった剣について 第四剣』【ニャンノ世界】
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【絵物語】
『壊れちゃった剣について 第四剣』
涙ながらに聖水発する
己の腎臓よりこしだし、雄叫びをあげる
ルナムールとオルダと陽熊騎士団たち
対するツルッペリン王国の
白き騎士団
ツルッペリン王国率いる
月鷹騎士団(げつようきしだん)たちも
ケダマノタキに対抗して…
キリツィア・フレグランヌと騎士団らは
高潔なる尻を地面に向けて
聖土を大腸より出して
ムダマノヤマを展開する
互いの臭さに…
近くの街は匂いに悩まされたのだそうだ…
だが、それぞれの思いを背負って
戦う彼らにとって…
ツルツルになるか、オケケになるかの
命とヘキを駆けた戦いだった…
人類の証明のためにケモノなるケを廃した
ツルッペリン王国か
原初かつ、終末事変後によって
ケの尊さ温かみを大事にする
陽熊諸侯同盟か
互いの剣が揺れ、
雄叫びをあげあう
「キリツィアちゃぁぁぁん!」
豊満なボディで、鎧の奥より覆われしケダマノモリから発射される黄金の恵みが滝のごとく発射される…
他方、白き鎧を身につけし、ツルペタでツルツルで彼女と比べればガリガリでロリに見られることに憤慨する高潔なお嬢さま騎士、キリツィアは恥ずかしさを取っ払って尻を出して銅のごとき土を発射する
燃え上がる戦場、そして、同時に互いの匂いを嗅いで…感じたヘキの尊さ…
敵対しあいながら、ケダマとケナシから出される聖水と聖土に魅了されてゆく…
「キリツィアちゃん…」
「ルナムール…」
互いに出されるものは同じ
違いはケダマかケナシかだけ…
お互いの熱意がぶつかり合って生じた…
戦争は、臭気を帯ながら…、歩み寄る2人…
黄色と茶色が混じった残滓残る
場所に素足で歩く赤と白の団長、ふっくらとガリ、おねえさんとれでぃ、
互いに出されたモノは同じ、ここに共通項を見いだしたことで、2人は握手する
「キリツィアちゃん、ウンコ凄かったね、あんなに汚いのを嫌がってたのに」
「ふん、アタシだってアンタのオシッコみたときは、正気じゃないって思った…普通に戦車で蹂躙してもよかったんだ…だけど、あんな、ケダマノタキ見せられちゃ、それに…2人とも…あんなにすごくって、アタシだって…」
キリツィアが下腹部を抑える…
そして、発する言葉の吐露
「濡れちゃうじゃない…」
互いに互いのヘキに憧れを持っていた…
ケがあるかないか…
だが出されたモノは同じくニンゲンだと
対立しあいながらも…
分かち合った戦争は…
「はい…キリツィアちゃん…これ、私のケ、親愛の証に…」
キリツィアはルナムールの2つのケをもらい受ける、上のケと下のケ…
「私、剃っちゃったから何もあげれない…だから、せめてもの、ケを」
キリツィアは頭のケを渡す…
完全に分かり会うことはできないけれど…互いのヘキをぶつけることで知る…
人類ダシタモノは皆、同じ、
老若男女、アイドルだって、ウンコするオシッコをする…、そうした当たり前のようで大切な命の尊さを知った、この戦いは、
2人の絆、三本のケを軸にした、ミケニ条約が両国間で結ばれ、互いのヘキを尊重しあい、時にケに時にケにケニケニ…
となって、オケケに包まれるのでした。
「負けてないのよ!」
とケに染まる団長だ
呪文
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