【東方Project】手篭めにした患者さんにおちんちんで反撃され、まんざらでもない月の頭脳さん
昨日の続きですな。
ECHIDNAを使おうかと思ったのですが(というか使ったのですが)、
昨日の続きとしてなんかしっくり来ないのでQILINにしておきました。
お肌の生っ白さの表現においては未だにQILIN以上のものはないと思っております。
あとQILIN君、何気におさげを絶対隠さないので、記号行方不明を辛うじて防止してくれてます。
チミ、中々気が利くでわないか。
前回みたいな画面の暗さを今の状態のプロンプトで出すのはちょっと難しそうなので、
画面が一気に明るくなったことについてはご容赦を賜りたく。
おまけ画像は紐の色とかおっぱいのサイズが前回から変わりすぎたもの。
他にもボツにした画像は数枚ありますがお蔵入りです。
ECHIDNAで出力した分は何かの機会にまた別途。
◆◆◆
私が永遠亭で昏睡させられ、あられもない姿の永琳に犯されたのが先ほどのこと。
永琳は私の陰茎を貪り続けている。
「せ、先生」
「何でしょう?」
「他の患者にもこんなことを……?」
「まあ、他の患者様にもしたことはあるわよ。
もしかして、嫉妬してくれているのかしら?」
「い、いえ、そんな恐れ多いことは……」
「ちなみに」
腰を止めて、永琳先生が顔を近づけてきた。
先生の吐息の甘い匂いが私の嗅覚を犯してくる。
耳元で先生はこう言った。
「あの尿路結石の施術の後、うちの診察予約をやけにすんなり取れるなって思わなかったかしら?」
「えっ……?」
「あなた用の予約枠を用意しておいたのよ。その様子だと全然気づいてなかったみたいだけど❤」
その通り、全く気づいていなかった。
「あとね――」
まだ何かあるのか?
「つい最近、私が処方してる薬の中に性欲を増強する薬を仕込ませて貰ったわ。
あなたが訴えてる不調は多分その副作用ね。
ムラムラして仕事が手に付かないでしょう? まあ、不定愁訴みたいになるかもねえ」
「は……?」
「あらやだ、睨まないでくださいな。ゾクゾクしちゃうじゃない。
だって、そうした方がきっとウチに来て下さるから……❤」
「ずっと……ずっと真面目なお医者さんだと思っていたのに」
私のすぐ真横で、眉毛のハの字にして、申し訳なさそうな顔をしてみせる永琳先生。
「先生がそんなことをするお医者様だったなんて……見損ないましたよ。そんな悪いお医者さんだったなんて……
先生のせいで……先生とスケベことしか考えられない身体になっちゃったじゃないですか……」
「どうしてくれるんですかっ!」
ズンッ!
「ひんっ!?❤」
勢いよく腰を突き上げると、まるで生娘みたいな悲鳴を上げる永琳。
私はそのまま彼女を布団の上に押し倒して、正常位に持ち込んだ。
「先生のせいだったなんて……!
こっちはずっと毎日先生でしかセンズリこいてないんだ!
しかも朝も晩も抜かないと落ち着かないんだよ!
責任取って下さいよ!」
「あなたこそ、あんなおちんちんを見せつけた上に、
私を悦ばせることばかり言うじゃない❤
私でしかオナニーしてないだなんて❤
責任取りなさいよぉ❤ 私をムラムラさせた責任取ってぇ❤
患者にいけない薬を盛る医者にお仕置きしてぇ❤」
「ええ幾らでも! 責任! 取りますよ!
あなたに! せがまれたら! 拒めるわけ! ないでしょッ!」
ズブッ! ズブッ! ズブッ! ズブッ! ズブッ! ズブッ! ズブッ!
「やんっ❤ んあっ❤ ひっ❤ ひんっ❤ うあっ❤ はひっ❤ ひいっ❤」
私が叫ぶ度に陰茎を突き入れると、年甲斐もなく可愛らしい嬌声をあげる永琳。
「駄目ぇ❤ 患者様のおちんちんで幸せになっちゃう❤」
「幸せになれよっ! 永琳っ! 奥いっぱい突いてやるから! 幸せになれっ!」
永琳の中に溢れるほど種付けしてやりたいという欲望が込み上げてきて、
私は腰を動かすペースを急激に速めた。
「あっ❤ 嬉しくて頭おかしくなるぅ❤ 気持ちいいの来ちゃう❤」
「一緒にイクぞッ! 永琳ッ!」
「イッギュ❤ んひっ❤ んううっ❤」
私は精液を永琳の膣奥に向けて解き放った。
粘っこくて温かいクリームが、とぽっ、とぽっ、と音を立てて永琳の子宮を満たしていくのがわかる。
すると、下腹部に温かい水がかかるのを感じた。
あの永琳先生が潮を吹いている。
あの永琳先生が私の陰茎で潮を吹いてアクメしてくれているのか。
――なんて可愛いんだ。
射精の快感に襲われて止まっていた私の腰が、
多幸感に突き動かされて勝手に獣のように動く。
この淫乱の気のある医者を満足させることだけが、私の脳髄を支配していた。
「お"ん❤ 許して❤ イッてる❤ もうイッてるから❤」
ぶっぽぶっぽぶっぽぶっぽ、と永琳の小陰唇が下品極まりない水音を立てながら、
私の陰茎に必死に食らいついて来る。
びたんっ! と止めの一撃を永琳に加えた瞬間、
「んぐうぅぅぅっ!」
私と永琳は狂犬の如きうめき声を同時に重ね合わせ、絶頂のさらに頂に達した。
そして私は、睾丸に溜め込んでいた精液を出し切るか出し切らないかのところで、
気を失って倒れた。
気づくと、私は布団の外に倒れ込んでいた。
布団の上には仰向けになった永琳が横たわっている。
気を失ってからそれほど経っていないようだ。
起き上がった私を認めると、腑抜けみたいな顔で微笑んでくれた。
「ごめんなしゃい……❤ えへ❤ えへぇ❤」
まだ身体を痙攣させながら、膣からは私がたっぷり注ぎ込んでやった精液を垂れ流している。
膣の奥からプクゥ……と鼻提灯のように泡が出てきて、弾けたと思ったら、
続けて黄色い尿が永琳の尿道から迸り始めた。
あの永琳先生が、患者の陰茎を咥え込んでイキ散らかした挙げ句、目の前で尿を漏らしている。
たまらなく可愛い。
萎れたと思っていた陰茎と嗜虐心が、再び私の睾丸に精液を生産するように要求してきた……。
永琳が正気を取り戻すまで、ずっと彼女の手を握っていた。
細くて生白い、すべすべの手だ。
まるで、傷跡が一切残らない体質だとでも言うような……。
ようやく永琳の呼吸が落ち着いてきて、永琳は私の顔に視線を遣った。
「恥ずかしいところ、見せちゃったわね……ごめんなさい」
永琳はそう言いながら、私の手を借りて起き上がった。
「いえ……私も調子に乗りすぎました」
「いいえ……あの。
幸せになれって言ってくれて、とても嬉しかったわ。
おまけに、丁度永琳って呼んで欲しい時に永琳って呼んでくれちゃって。
あなた、女を誑かす才能でもあるのかしら。悪い人」
誑かす、などというつもりはなかった。
私の望みは、もっと――。
「でも……そうやって迂闊に年増女を悦ばせると、逃げられなくなるわよ?」
逃げるつもりなんて、とうに失せている。
そう伝えると、
「……ほんとに悪い人ね。だったら……
あなたに、ずっと、幸せにしてもらおうかしら」
永琳の瞳に再び、妖しげにぼうっと光る紅い光が宿った。
「……望むところです」
どうやら夜は、まだ開けそうにない……。
◆◆◆
人外の高齢キャラが年甲斐も無く肉の快楽に身を委ねる様は、いつ見ても良いものです。
竿役くんが蓬莱の薬を飲まされて蓬莱人化しないことを祈りましょう。
余談ですが、江戸時代にも尿路結石ってバッチリ存在したみたいですね。
てことは幻想郷の文化水準って一部を除きだいたい明治~大正くらいのイメージですので、
幻想郷にも(小さくなったこいしちゃんが尿道に侵入せずとも)普通に尿路結石はあることになりますな。
麻酔なんてなかった時代ですが、麻酔無しで外科手術もしたらしいです。きゃあ恐ろしい。
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