【東方Project】気になった患者を手篭めにしてしまう永琳先生
だいぶ久しぶりですかね。
◆◆◆
私の腰の上に永琳先生が跨がっている。
身につけているのはベビードール一枚。
乳房を隠すという機能を放り出して、
女体をより艶めかしく魅せることしか頭に無いような、いやらしいベビードール。
いつも永琳先生には世話になっている。
一時は尿路結石で世話になった。
ここ、幻想郷において、尿路結石というのは町医者では痛みなしで治療するのはほぼ不可能な病だから、
「永遠亭」の診察予約が出来た時は飛び上がる思いで悦んだものだ。
何しろ幻想郷とは全く異次元の医療だと評判であるから。
難病であれば予約の奪い合いになるような医院が「永遠亭」である。
まあ、心は無傷では済まなかったのだが。
まさか永遠亭の院長が、あんな豊満な身体の持ち主だとは思っていなかったので、
触診の際に勃起が全く治まらず、永琳先生その他には随分くすくす笑われたものだった。
そのくすくす笑いがまた艶めかしく、治まるどころかますます海綿体を充血させられたのだった。
あの時の蛙を狙う蛇のような永琳先生の眼が忘れられない。
おかげで、何かしら体調が悪い時には必ず永遠亭の予約を取ろうとするようになってしまった。
そんなある日、その日も私は永遠亭にいた。
「あまり目立った初見はないから、ストレスでしょうね」
患者にとっては少々残念な初見を告げて、永琳先生は息をついた。
「ストレス、ですか……。ストレスの解消方法でお勧めってありますか?」
「そうねぇ……。
私もストレスが溜まることはあるから、患者様にご協力をお願いすることはあるわね」
……ん?
「ストレスが溜まっている時に、あなたみたいに私の身体をジロジロと視姦してくる患者様もいるからね」
「えっ……あ……そのぉ……」
バレていたのか……。しかし、ご協力?
「だいたいあなた、自慰をした後にここに来ているでしょう。
匂いでわかるわよ。
いかがわしい気持ちを鎮めようとしてくれているのかもしれないけど、困るのよね……」
私の顔が意に反して赤面するのが分かる。
図星だった。
顔が熱い。火が出そうだ。
もしかしたら……もう永遠亭には通えないかもしれない。
「殿方ですもの、仕方ないわ。
でも、そういう患者様は、こういう無茶をしても許して貰えるから、
甘えてしまうことにしているわ」
「無茶……えっ?」
首筋に軽い衝撃を感じるや否や、私の意識はどこかへ飛んでいった。
気づいたら、この薄暗い部屋に仰向けで横たわっていた。
明かりは、部屋の隅に弱い行灯があるだけ。
何をされたのか……いや、何となく察している。
鎮静剤でも打たれて、意識を失っていたのだろう。
察しては居るが、この後何が起こるかが問題だ。
そんな下種な男の期待通りに事が運ぶはずがない。
女医に下心を向ける迷惑患者がどんな目に遭うか……。
そう警戒しながら周囲を見回していると、襖が開き、永琳先生が表れたのだ……この姿で。
「あなたにはずっと目をつけていたのよ。
あの手術の日に見せて貰ったあのおちんちん、とても大きくて格好よくて。
私の目に焼き付いて離れないの。」
「えっ……!?」
「もう、嬉しそうな顔しちゃって。私も嬉しくなっちゃうじゃない」
永琳が近づいてくる。
永琳が歩むにつれ、部屋の少ない明かりが永琳の内股に照り返される。
――永琳の股間は既にぬらぬらと濡れているのだ。
「あ、あの、永琳先生、何をされるおつもりで……」
「今更この状況で、何を心配なさるのかしら?
――あなたの期待している通りのことですわ❤」
そう言って、私が横たわっている真上まで永琳先生がやってきた。
豊満な乳房の間から私を見下ろす永琳先生の瞳は、紅く妖しい光を湛えている。
とろとろと股間から粘液が垂れているのがわかる。
それが私の腹と、すでに怒張している陰茎にかかった。
冷たい。
が、永琳先生の愛液が私の陰茎にかかったという事実が、
既に充血しきっている海綿体にさらに血液を送り込んできた。
それと同時に、上から振ってきたのとは別の透明な液体が、私の陰茎の先、鈴口から滲み出てきた。
「おちんちんを随分腫らしていらっしゃるようね……
私が直接治療して差し上げますね❤」
永琳が腰をゆっくりと下ろしてきた。
「えっ……あっ……」
「うふふ❤」
慌てふためきつつも期待を隠せていない私の顔を見つめながら、妖しく微笑んでくる永琳先生。
永琳先生が顔を近づけてきたのでわかった。
あの時の顔だ……。
あの、蛙を狙う蛇のような永琳先生の眼。
ゆっくり降りてきた永琳の腰……そして小陰唇が、
私の陰茎の鈴口が触れる寸前まで近づいた時。
「えいっ❤」
永琳が一気に腰を落とし、彼女の小陰唇が私の陰茎を乱暴に咥え込んだ。
「うあっ!?」
ビュルッ!
私の陰茎は、情けないことにこの一撃で降参した。
永琳先生の膣内で精液を大量に漏らしてしまった。
「んふ……あったかぁい❤」
「駄目っせんせっ抜いてっ」
「だぁめ❤」
永琳はその細腕で、私の弱々しくもがく上腕を押さえつけてきた。
力が強い。
まるで――ただの人間の女性ではないかのように、力強い。
「中に出てますってぇ……!」
「そうよ❤ 射精して❤ 一番奥にたっぷりと❤」
まだ射精は続いていたが、
一滴も精液を漏らすまいと、永琳の大陰唇は私の股間に吸い付いたままだ。
射精が止まった後、永琳は容赦なく腰を動かし始めた。
当然だろう。
蛇はまだ満足していないのだから……。
◆◆◆
エロSSもどきを書いていたらやたら筆が乗ってしまったので、
続き物にしたいと思います。
この画像は今は亡きWAVEによる生成なので、
続きは別のモデルになってしまうと思いますが、ご容赦を。
たぶん次回完結。
呪文
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イラストの呪文(プロンプト)
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