小説『聖土をだすまで』【ニャンノ世界】
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【絵物語】
『聖土をだすまで』
乙女の体から排出されし
聖なる土、徒然シズクは
視点くんにせがまれて
聖土をだすまで
願うのを諦めないと
言うものだから、
その変態さに半ばあきれながら
ケダマノツチを捻りだすことに
したのだが…
聖土(いわゆるウンチ)がなかなかでなかった。
「頑張れ、諦めなければウンチはでる!頑張れー!ファイト!」
人はウンチをださないと
腸内がいつまでたっても
不愉快なまんまだから
このウンチを出すことに
全力を出すのだ。
人間の営みとして重要な
生きとしいける者として
大切な生命活動を実行するのだ。
聖水と聖土、シズクが生きる証を見逃さないように、ケダマに覆われた膣と穴を見続ける。
じぃーーっと、
「視点、恥ずかしいにゃ!」
時に顔面に聖水をぶっかけられることはあったけれど、
ダンボールと聖水や汗が染み込んだことで発せられるシズクの野性味あふれる匂いに彼はむしろ…
興奮していた。
気持ち悪い…と、反吐がでるほどの嫌悪感をシズクは感じつつも、他の子に現を抜かすよりはと…
そのちっぱい体で、
ちんこがあったら、
男の娘と間違えられる
体躯で、彼の性癖を満たすために
シズクはありったけの
あるがままを見せるのであった。
黒々としたオケケが、
黄色い液で濡れて、体すらも
べとべとで…
健康的には悪なのだろうが
なんとかウンチを出すために
励む、シズク…
途中、ウンチのおもちゃに囲まれながら…彼の悪戯に、聖水でわからせたりすることもあって
大変だったけれど…
ダンボールを取り外し
原初に帰って、
ウンコ座りをさせると
「聖土(ウンチ)出たにゃ」
と脊椎をまっすぐさせて、
頬をぷくぅーとさせながら
青いスライムみたいな聖土(ウンチ)を見せるのだった。
呪文
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