小岩井吉乃 師匠は、嘘がつけなくなった 策士の凌辱と快楽堕ち記録
淡々とした瞳の奥に、見られたくないものを暴かれた羞恥が滲む。
「無表情でも駄目だぞ。お前のここ、俺の指が入るだけでめちゃくちゃに濡れてるじゃないか」
「……黙って。……やめて、ください……っ」
冷徹な計算も、愛姫への忠義も、剥き出しの秘裂を掻き回される下劣な水音にかき消されていく。
豚足への秘められた恋情を人質に取られ、別の男のぶ厚い指に蹂躙される圧倒的な背徳感が、どんなに取り繕おうとしても、吉乃の理性をじわじわと焼き切っていた。
そして、逃げ場のない最奥へと灼熱の白濁が突き上げられた瞬間。
「あっ、あああッ……! なか、だめっ……! あの豚足のことッ……考えてる、のにっ……あぁッ!」
吉乃の身体は弓なりに反り返り、無表情の仮面は完全に砕け散った。
ホテルの一室に残ったのは、賢い策士でも忠実な侍女でもない。
ただ己の嘘を剥がされ、奥底に注がれた熱量にだらしなく溺れる肉人形の嬌声だけだった。
──────────────
https://pictspace.net/items/detail/834236
呪文
入力なし