お家再興のために身を捧げたお嬢様episode2 ⑬屈辱の懇願
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ベッドに横たわらせられた明夜は、足を自分で抱えるようにして大きく開かされていた。
「ほら。もっとしっかりと開けよ」
「こ、これ以上は……」
まんぐり返しの態勢を長く取らされ、羞恥に耐えられず、きつく目を閉じた明夜は首を何度も横に振る。
「良く濡れてるなぁ。それに……何もしないでも勝手に開いていきやがる。ち〇こ、欲しくてたまらねーのか?」
無言を貫く明夜だが秘所を覗き込まれる視線を感じて、媚薬に犯された身体はさらに愛液を沸きださせてしまう。
「ちっ。膜は本当にねーのか。爺さん相手に破られるとかなにやってんだよ」
「そう言うな。これだけ犯されてんのに、嘘みたいにピンクでキレイな膣道だぞ? ま、退魔力で無意識に保護や修正しちまうからなんだが……」
優秀な退魔士の女の、別の意味の需要はそこにある。
いつまでも若々しく姿を保ち、膣内や子宮までその影響を受ける。
当主の婿は高齢でも若々しい妻の身体での腹上死が珍しくないし、当主を継げる女の子が生まれるまで、60代での出産を行った当主も過去には何人も存在している。
「でも、鬼のち〇こでよがったんだろ? 俺のち〇こで満足できんのかよ?」
「心配するな。おま●こだって生きてさえいれば治るんだよ。膜さえあれば初めて見たいな狭さだろ?」
「まあな。これならサイズは関係ないか」
「そういうことだ。どんなち〇こだってよがるぞ? 姫川の女のま●こにとってはmち〇こに貴賤なしだ」
「淫乱ま●こだな。マジで」
「い、いいから! 早く……するならしてっ!」
二人に覗き込まれ、性器の品評をされることに耐えられず、明夜は思わず男たちに叫んでしまう。
「あん!?」
祖父と孫の声が重なる。
「爺に買われたクソビッチがなにほざいてんだ?」
「まったくだ。まだ自分の立場が分かってないのか?」
「あ……」
怒気とあざけりの気配を身体中に浴び、明夜は涙を流し体を震わせる。
「魔物のち〇こでよがってたくせに、いまさら恥ずかしがってんじゃねーよ」
「もう一度だけチャンスをやる。お前の立場に相応しく、ねだってみせろ。ちゃんと圭介の目を見てな?」
些細な反抗が、明夜をさらに追い込んでしまう。
改めて自分の立場を分からされるべく、屈辱のお願いをするために開いた目から涙が零れ落ちる。
「わ、私のおま●こに、早くおち●ちん、入れて、ください……」
抱えた足を開ける限り開き、目を逸らすという最大の周知の逃がしどころも許されず、涙声で懇願する。
「どんなおま●こだ? 爺に散々犯され、魔物にまでやられた淫乱ま●こだろ? 正しく言ってみろよ」
「ち〇こもな。童貞のくっさいち〇ぽ、ってな?」
「そ、それはいいんだよ!」
「姫川家の当主らしくな」
望む言葉を紡ぐしかない明夜は、震えながら浴びせられた言葉を反芻し、最適な言葉をはじき出す。
「わ、私の……姫川家の当主の……おま●こは、あなた達一門のもの、になりました……」
孫にまで抱かれることがより顕著に示す、代々嫌悪してきた一門への屈服宣言。
母親や先祖に心の中で詫びながら明夜は続ける。
「たくさん犯されて……えっちになった明夜の淫乱おま●こに、童貞の……くっさいおち●ぽを、お恵みください」
「えぐ、えぐ、すん、えぐ、ぐすん……」
どうにか言葉を紡ぎ終えると、明夜は嗚咽を漏らしながら泣き出してしまう。
「お望み通りくれてやるよっ!」
愛らしい口から洩れる淫らな懇願と、その泣き顔にさらに興奮した圭介は一気に逸物を明夜へと突き立てる。
「あああああ! ひぃう! ひゃあああああんっ!」
挿入された瞬間、明夜は達してしまう。
「んだよ!入れられただけでイくとか……どんな淫乱ま●こだよ!」
「だ、だって……っ! 身体、変で……あ、ひぅうううう!」
最奥を突かれるとまたも達して反論の声はイキ声に塗り替えられていく。
「勝手になんどもイってんじゃねーよっ! このクソビッチ!」
「ごめんなさい、ごめんなさい!! でも、止まらないの、あ、また、イっくぅうううう!」
夫となる相手に支配されたいと望む姫川家の魂に刻まれた望みが媚薬の効能を促進させていく。
圭介が夢中で腰を動かすたびに絶頂してしまう、制御できないイキっぱなしの身体。
絶頂するたびに、絶望と快感を同時に刷り込まれ、明夜を壊していく。
「うっ!」
夢中で腰を動かしていた圭介だが、これが初めての挿入のため、明夜の膣内の蠢きになすすべがなく、長くはもたずに射精する。
「はぅ! あ、ああああああああああんっ!」
世継ぎのために孕むことを望む身体は、中出しの度に最大の絶頂を迎えてしまう。
気付けば抱き合い、圭介の腰を両足で挟み込みながら、射精を浴びせられる限り明夜は達し続けるのだった。
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初恋の女の子で童貞捨てられてよかったね、圭介君!
キモオヤジと違って若さと体力だけが武器の圭介君はまだまだハッスルするよ!
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