お家再興のために身を捧げたお嬢様episode2 ⑯ すべてを壊す髪コキ
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膣の入り口が腫れるほどに犯され、口の端からは未だに精液が漏れている今、ようやく明夜の穴は解放された。
「あ、あぅ、あ、はぁ……」
虚ろな目で明夜は男の逸物を手でしごき続けていた。
すでに何度か射精され、全身が男達の精液に塗れていた。
「まだやんのかよ。元気過ぎんだろ」
「お前ほど出してないんでな」
挿入はされう、浴びせられた精液のせいで身体に触れられなくなり、快感に支配された時間は終わりを告げた。
それだけに今の自分の姿を認識させられ、明夜はより深い絶望に沈んでいた。
「あ、ふぁ、あぁ……っ!」
新たに精液を浴びせられると、微かに反応を示す。
沸きだす愛液は、膣内に未だにとどまる精液を洗い流すかのようだった。
「お前こそ情けない。俺が若い頃は朝まで女を抱いたもんだぞ?」
「時代が違うんだよ。でも、まあ……見てたら勃っちまった。俺も参加しようかな」
「だそうだ。分かってるな?」
「あ、あう……」
言われるがままに明夜は圭介の逸物に手を伸ばそうとする。
「あ、いいよ。俺はこっちを使うから」
「え……!?」
圭介は明夜の長い黒髪の精液に染まっていない部分を手に取ると逸物へと巻き付けていく。
「やだ! 髪は、イヤなのっ!」
信じられないものを目にして明夜は、久しぶりに感情を取り戻す。
「ほう。いいこと考えるじゃないか。俺もそうするか」
二つの逸物を包むのに問題のない質量の黒髪が今は恨めしかった。
姫川家の当主の象徴とされる艶やかな長い黒髪。
退魔士の力量と同じく、明夜の髪の毛もまた、姫川家歴代で最も美しいと評されていた。
「絹みたいな触り心地ってのはこういうのを言うんだろうな」
「触ってるのち〇こだけどな!」
嘲り笑いながら髪で逸物をしごいていく男達。
「やだ、いやなのぉ……」
抵抗することも出来ずにそれを泣きながら眺めることしかできない明夜。
姫川家の象徴がまた一つ穢されていく髪コキに、涙をこぼす。
「おらっ! 出すぞ!」
その泣き顔に興奮し、男たちは射精する。
何度出したか分からないというのに、衰えない射精は明夜の髪を真っ白に染めていく。
「すん、ぐすん、もう、やめてぇ……」
髪の黒い部分が見えなくなるまで、男たちは明夜の髪を犯し続けるのだった。
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身体もおっぱいも小さいけど髪はどんな娘に負けないくらい長いからね。
ちんぽ二本くらい余裕でしごけちゃうのが不幸だったね。
全身くまなく白濁塗れにされちゃった明夜ちゃん。
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