ワクワクΔSと熱量qの関係
ゆっくり、薄紫に変わっていく。
その間に、私はノートを開いて、
温度、時間、量、気づいたことを少しずつ書き足していく。
焦らず観察すること。
決めつけずに比べること。
きれいだと思った気持ちも、ちゃんと残しておくこと。
わかってはいるけれど、ワクワクが止まらない。
私の熱量qが、試験管の中の反応速度を少し上げて、
その変化にまた胸が高鳴って、
ワクワクΔSは、どんどん増大していく。
あれ?
マクスウェルさん、これは熱力学の第何法則だったかな?
呪文
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