小説『壊れちゃった剣について 第ニ剣』【ニャンノ世界】
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【絵物語】
『壊れちゃった剣について 第ニ剣』
「オルダぁぁ~私の剛剣壊れちゃったよぉぉ~」
ぽよんぽよんとお腹を揺らし、周囲を敵兵士にツルッペリン王国の兵士に囲まれるルナムールちゃん、 ケブカイためにムレムレに蒸れているのが、オルダの鼻腔とヘキにグッと来た。
「ルナムール、まだ終わってない…いや、このピンチはチャンスだ!」
「えっ、オルダくん、何か秘訣でも?」
「泣いてそして、いろんなエキを放出するんだ!」
「ほうしゅ…わっ!うっうん」
「おい、アイツらなにやってるんだ!」
まるで、ションベンコゾウのごとく
オルダはフリーダムに、立派な剣を敵軍に向かって発射する
「ショウリノションベンだぁぁ!」
「フッフジョウなり!斬れぇぇ」
すると、彼らの眼前にモワモワンと、あったかな湯気が鼻腔を擽る…
「なっなんだこの野性味あふれる、そして、クセのある匂いは…」
「ふっふぇぇ、もう、なっなんとかなれぇぇ」
赤面しながら、オルダと共にエキを出す
ルナムールがいた…
「みんな!副団長と団長に続け!」
「なっなんだ、いっいかれてやがるこの騎士団!」
彼らは騎士団はケダカク剣を振るうのだ…
呪文
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