【ビキニとナイスバディ】B36ピースメーカーのノーズアート(煩悩主催「ビキニとナイスバディ」エントリー作品)
最後に投稿するのはアメリカ空軍爆撃機(登場時には陸軍から空軍が独立した後)のラスボスの超々重爆撃機のB36ピースメーカー、爆撃機なのに「平和をもたらす人」という愛称がおごられているのはやはり「原爆」と同じ思想で最後の一撃をもって平和をもたらすという意味合いなんでしょうね(このあたりが未だにアメリカの基本思想なような気がします笑)
子供のころに初めて存在を知った時にプラモの箱絵を見てアメリカって「富嶽」みたいな爆撃機作ったんだってめっちゃショックを受けた記憶があって、実際にB29の倍近くあるくらいの超大型機だったようです
まぁ、あの当時まだ小型化されていない「核兵器」を問題なく運ぶにはこのくらい大きくなければいけなかったんでしょう、もうひとつ大戦中に直接アメリカを爆撃する、もしくはその逆で10万マイルの航続距離、10トンの爆弾を積める爆撃機が日独米で構想されて実際ドイツでは試作までされましたが(Ju390やMe264など、将来的にはHo229の発展型のジェット爆撃機まで構想されてたみたいです)実際に量産化したのはアメリカのB36でした
まぁ、さすがにこれだけの大型機なので4000馬力級6発のエンジンだけでは足りずに複発のジェットエンジンをさらに2基増設して10発爆撃機になったわけですからやはり日独で製造できなかったのもうなづけます(富嶽が5000馬力、のちにダウンチューンされて3500馬力で6発でしたから、もし完成しても運用できたかどうか...深山や連山を見ていればまぁいうまでもありませんね)
朝鮮戦争でも温存されて使用されなかった結果、実戦には使われなかったので今回の画像の様な前線でのお遊びであるノーズアートされた機体はきっとなかったと思いますが(しかも相当高価な機体だから絶対にこんなことはさせなかったはず)、やはり好きな機体なのでちょっと遊びました
呪文
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