えちHオカズ825 ひめかの部屋と秘密の遊び
すぐに服が剥がされていく。ひめかの肌が露わになるたび、男たちの息が熱を帯びる。彼女も抵抗なく身を任せ、ベッドシーツに体を沈めた。三人とも服を脱ぎ捨て、すでに硬く反り返ったものを晒している。
リョウが真っ先に胸に顔を埋めた。柔らかい膨らみを舌で大きく舐め上げ、乳首を先端で丁寧に転がす。じゅるっ、れろっという湿った音が繰り返される。アキラは上から覆い被さるように顔に近づき、頰を舌でなぞり始めた。耳の後ろ、顎のライン、首筋へと滑る舌。ひめかは小さく息を呑み、体をくねらせる。
「んっ……」
アキラの舌がさらに上へ。まぶたを優しく舐め、鼻筋を這い、唇に達した。口が自然と開き、アキラの舌が中へ滑り込む。熱い唾液が混ざり合い、口の中で絡み合う。ひめかは目を細め、喉を鳴らしながら受け入れた。
下半身ではハルが太ももから攻めていた。膝の裏を舌でくすぐるように舐め、徐々に内側へ。股間の近くまで舌を這わせ、熱い吐息を吹きかける。リョウは胸を離れず、乳首を吸い上げながら唾液をたっぷり垂らしていた。よだれが乳房の谷間を伝い、へそへと落ちていく。
アキラの舌が首を伝い、肩を舐め、鎖骨をなめる。リョウがへそに舌を沈め、へそのくぼみを丁寧に舐め回す。ハルはさらに下へ。股間のふくらみを舌で押し上げるように舐め、陰唇の縁をゆっくりと往復した。ひめかの体がびくんと跳ねる。
三人の舌が同時に動き出す。胸を舐められ、顔と口を塞がれ、首と肩をなめられ、へそを刺激され、股間を舌で這われる。唾液が体中を覆い、肌がぬるぬると光る。黒い髪の一部が唾液で濡れ、頰に張り付いた。ひめかは喘ぎを漏らしながら体をくねらせ、シーツを握りしめた。
「はあっ……んっ、あっ……」
快感が波のように押し寄せる。胸の先端を舌で弾かれ、口の中で舌を絡められ、股間の敏感な部分をぬるぬるした舌で舐め回される。指が加わった。アキラが片手でひめかの股間に這わせ、濡れた割れ目に指を滑り込ませた。ゆっくりと出し入れしながら、親指でクリトリスを擦る。ハルの舌がその指と一緒に動き、激しくクリを吸い上げる。
最初の絶頂が突然訪れた。
「ああっ! いくっ……!」
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呪文
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