麗馬と良冥!2期最終話
ち「アンタたち、レイちゃんとせつなの子供?足を引っ張らないでね💢」
(ピリッと空気が張る)
麗「……っ」
良「……大丈夫です。足は引っ張りません。」
ら「こらっガキっ!!言い方ってもんがあんだろ!!」
ち「なによ!ホントのことでしょ!?」
レ「らんま!ちびうさ!」
(レイが一歩前へ)
レ「……いい?ここは遊びじゃないわ。」
(子どもたちに視線を向けて)
レ「あなたたちも、覚悟があって来たんでしょう。」
麗「……うん。」
良「はい。」
レ「なら——信じるわ。」
(少しだけ柔らかくなる)
レ「ただし、無茶はしないこと。」
せ「……時間よ。」
は「行くぞ。」
み「ええ。」
ち「……ごめん。ちょっと言い過ぎた。」
麗「……別に。」
良「結果で見せます。」
ら「ははっ、いい顔してんじゃねぇか。」
亜「侵入ポイント、あと2秒!」
は「構えろ。」
み「来るわよ。」
せ「——今!」
乱「パパたち、ごめん!!」
未「遅れちゃった💦救護班、到着です!」
ま「ははっ、最後にいいの来たな!」
美奈子「タイミング完璧じゃない♡」
ら「お~お前ら!!」
(ニヤッと笑って)
ら「乱麗はこっちにこい!前線だ!」
乱「了解っ!!」
ら「未麗は救護班な!後ろ任せるぞ!」
未「うん!任せて!」
レ「……もう、全員揃ったわね。」
せ「ええ。“運命の駒”は出揃った。」
ち「……にぎやかすぎるでしょ💦」
う「でも、これなら——!」
ら「行くぞ!!今度こそ——突入だ!!」
やはり、校長は妖魔だった!!
校「五寸釘アヤを連れてくるのです。そして。お腹の子をよこすのです。その子は“器”になるのです…その命は“時を越える鍵”新たな王の依り代にふさわしい」
先発隊 ウラヌス、ネプチューン、プルート、マーキュリー
→妖魔の正体発覚、先制攻撃失敗で吹き飛ばされる
次発隊 ジュピター、マーズ、ヴィーナス
→同じく吹き飛ばされる
この時点で救護班である、セーラーメンズ、セーラートウマーキュリー、セーラーマーズ未麗は回復技を2回使っている。あと1回が限界!
ち「相手が子どもを求めるなら——“守られる側”じゃなくて、“戦う側の子ども”が行くのよ!」
麗「ここは僕らの学校だ!友達も、先生も——全部守る!」
良「アヤ先生も、絶対に渡さない!!」
ち「いくよ!!」
麗「火の道、開く!!」
良「時の流れ——止める!!」
は「今だ!!」
み「波に乗って——!」
エ「遅れて悪いな!!」
ほ「終わらせる……!」
う「みんなの想い——受け取った!!」
✨必殺技
🌙浄化——
う「…やった。」
呪文
入力なし