「陰毛警察」
「お父さん、お母さんのマン毛と私のマン毛で逮捕しちゃうぞ」
「みき子には叶わないな」
「キワミくん、私のマン毛だって負けてないわよ」
警官となって、父であるキワミの煩悩を祓うため、相手になる妻、まゆ子と娘のみき子、太眉に剛毛、遺伝せし体質的特徴に、キワミは感動していた。
みき子はまだまだ陰毛が薄いが、
同年代のなかでは毛がたくさん生えていることは、キワミとのお風呂に入るなかでの会話で話していたから、陰毛をスリスリ合わせることも、キワミのそして、深森家の日課であった。
加えて、互いのおしっこをぶっかけたりと、兎に角、警察という規則のなかで非日常が行われてることには、どこか、背徳感の中にあるエロスが詰まっているのだった。
呪文
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