キュアアイドル、ダークイーネと小児癌の少女を看病する
キュアアイドルは、看護師とリハビリテーション担当(理学療法士免許あり)を兼務するようになり、集中治療室や一般病室等で毎日の様に、患者さん一人一人に寄り添う形で看病したり、リハビリ指導をしたりしています。🥰
一方のダークイーネは、心優しい妖精となりました。🥰
そのことから女王ピカリーネより、そのプリキュアの看護助手として勤務するよう指示を受け、一緒に患者さんの看病等をお手伝いすることになりました。
今回は、看護師として働いているキュアアイドルが、ダークイーネをパートナーにして、小児癌の女の子を看病するシーンを描いてみました。
登場人物(キャラクター):
キュアアイドル/咲良うた(CV:松岡美里さん)→看護師。集中治療室・一般病室・リハビリテーション室等で、多くの患者さんに対して見守りをしたり、点滴注入したりする等、親切に対応しています。
ダークイーネ(CV:佐藤利奈さん)→まだ病院に入職したての看護助手。
最近は、感涙することが多くなりました。
ベース:Stable Diffusion XL
構成:Google Nanobanana 2
キュアアイドル:小児癌の7割から8割までは、完治出来る病気とされているわ。
しかし、残念ながら、幼くして命を落とす子も少なくないの。
ダークイーネ…今は心のケアも大事なのよ。
ダークイーネ:心のケアって、本当に大切なんだよなあ、キュアアイドル。
私が浄化された後、初めて、気持ちを切り替えた…良かった…。
(1枚目)
小児癌の少女1:何か、キュアアイドルとダークイーネが居るだけで、色々お話出来るって、嬉しい。
先日、一緒に東京ディズニーリゾートに行って、ミッキーマウスやドナルドダックに会えたことは、良き思い出になったわ。🥰
キュアアイドル:お父さんやお母さんと、「ミッキーのレインボー・ルアウ」を頂いた話を聞いたけど、本当に美味しく頂けて良かったね。🥰
ダークイーネ:この食事、完食出来たんですって。
両親に感謝しなくちゃね。🥰
「ミッキーのレインボー・ルアウ」お子様メニュー
https://www.tokyodisneyresort.jp/food/4176/
(病院のスタッフステーションにて)
ダークイーネ:え…この子、余命半年…思い出話ばかり語っていると思ったら、その様な事情があったのね。😭😭
キュアアイドル:明日どうなるかは、分からない状態になってきたわ。
酸素血中濃度が0に近い状態だし…話しても息苦しさを感じていたし…。😭😭
(翌日未明、この女の子は10歳で息を引き取りました)
ダークイーネ:色々楽しい話を聞かせてくれて、ありがとう…うわあー!!!!😭😭😭😭
キュアアイドル:美味しい食べ物を沢山頂けて、良かったね。
天国へ行っても、食べ物好きのことを一生忘れないよ…うわあー!!!!😭😭😭😭
(参考事例)「親より先に子供が天国に行くこと」(花葬儀(株式会社リベント))
https://www.hana-sougi.com/interview/07/
(2枚目)
小児癌の少女2:手術するのは大変だったけど、キュアアイドルとダークイーネが、手術室の前でも、きちんと見守ってくれた御陰で、成功したよ。🥰
ダークイーネ:最初は不安だった。
でも、笑顔で手術室を出た時は、嬉しかったよ…。😭😭
キュアアイドル:今日も、しっかり、貴方の状態を診てあげるから、落ち着いて行動してね。
約束よ。🥰
(3枚目)
ダークイーネ:この患者さん、生まれつき、小児癌だけでなくて微絨毛封入体病があって、経管栄養を受けてきたけど、肝硬変まで…その後、肝臓と小腸のドナーが見つかって手術成功…生還出来て良かった。
ううっ…ううっ…。😭😭😭😭
小児癌の少女3:ダークイーネ…御陰で普通に食事が出来るようになったよ。
長い間、心配してくれて、ありがとう。🥰
キュアアイドル:この患者さんは、あと2週間程度で退院出来そうね。
本当に生き返って良かった。🥰
(参考事例)【速報】8歳の女の子に肝臓・小腸を移植“手術成功”で食事から栄養とれるように~九州大学病院(2022年11月10日・RKB毎日放送)
https://rkb.jp/news-rkb/202211103712/
微絨毛封入体病(びじゅうもうふうにゅうたいびょう)
https://www.shouman.jp/disease/details/12_01_007/
(4枚目)
キュアアイドル:この子は小児癌に似ているけど、実際はムコ多糖症Ⅰ型のハーラー・シャイエ症候群と診断を受けたわ。
しかし、酵素補充療法による点滴で、快方に向かっているよ。🥰
ムコ多糖症の少女:やっと体が動かせるようになったよ、看護師の咲良うたさん。
リハビリテーションも、しっかり頑張るよ。
何故なら、ダークイーネも、しっかり応援しているからね。🥰
ダークイーネ:難病指定を受けた患者さんが、ここまで言ってくれるなんて…ありがとう。
グスン…グスン…。😭😭
ムコ多糖症 疾患情報(ライソゾーム秒病広場)
https://www.lysosome-portal.com/mps-disease
こうしてダークイーネは、キュアアイドルの温かい補助で、優しい看護助手として成長していきました。
今では、病院内で患者さんのシーツ交換をしたり、リネンの管理をしたりして、様々な医師・看護師と連携して作業をしています。
小児癌や難病指定を受けた子どもの治療は難しい面が多いですが、緩和ケアは、どの様な時でも大切にすべきですね。🥰
呪文
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