キツツキハルノグ『悪【役姫と】執【事】の欲情』【ニャンノ世界】
キツツキ家の跡継ぎ キツツキハルノグは
祖母に似てパイがでかく!
祖父と同じく髪は灰色!
気質は祖父や父と似て欲望に忠実で
そんな性欲も食欲も旺盛な彼女を
執事侍としてキツツキ家に仕えてきたギノ家 ギノ ジナライは、彼女に仕える従者であり、祖父のギノ ジロチョウは
彼女の祖父、キツツキ ノグロウとは臣下であると同時に相棒のような関係性であったという…
つまり、キツツキハルノグとギノジナライは幼馴染みでもあり、妹と兄のような関係性でもあり、従者でもありという、属性のサラダボウルじゃあ!といった有り様である。
なので、2人は幼い頃から、風呂に入っており、現にその習慣じみた裸の付き合いは続いてるわけで…
「どうじゃ、ワシの体、かわいかろう」
「最高です!姫様!」
ビンビンだった。
キツツキハルノグの裸を拝める
というのは、従者としても、男としても、
愛する者としても、兄のような存在としても…
キツツキハルノグへの愛は、
血の繋がりはなくとも、兄たらしめる愛と同様であった。
ギノジナライは、彼女のことが好きで、
大きなおっぱい、フサフサの陰毛、それに、何といっても悪ってのが最高なのだ!
「姫様のお毛毛は素晴らしいですね…舐めたいくらいです」
「こら、舐める時はエッチしてこそじゃぞ」
「姫様…」
タオルを体から取って、石の上に置く。
「ワシ、これから、戦になるのかなと思うと不安なんじゃ」
「姫様…」
フジニャへ旅行したのもマタタビヤ地方で侍冬地戦が起こるから、何とか不安を和らげるために、ギノジナライと旅行に行ったのである。
それに…彼女も心の何処かで、ギノジナライを慕っていたし、恋を抱いていた。
「ワシの弱音、カッコ悪いよな…だって、戦って誰かが死ぬってことだから…それに、民同士が戦うのは何だか気が進まんのじゃ…爺ちゃんや父上がいるから、何とかやれてるけど…本当は」
豊満なパイに胸を当てるハルノグ
滴る毛に涙のような水流を見る
「姫様…」
「ジナライ…」
「こういう時こそ欲望に生きましょう生欲ってのが私たちを突き動かすなら」
〈欲望〉、野望、欲望、食欲、希望、
汚いもののように見えるが…
キツツキハルノグはこの言葉が好きだった。
人間の心に眠る生きる原動力なるものが!
彼の言葉で、少し明るくなる彼女…
「欲望…なら、そうじゃな!酒池肉林万々歳じゃ!今の欲望は、そう!お主とセックスがしたい!」
「それでこそ、姫様!では、私めが夜のお相手をしますね」
キツツキハルノグにとってこうしたことは、初めてではなく、夜のお相手の練習としてギノジナライが担当していた。
だから、こういった性欲のお相手にギノが選ばれた時は彼自身光栄至極であり、対するキツツキハルノグも、兄的存在から、恋のお相手的存在として見るようになっていき…そうした諸々が重なりあって今に至るのだ。
尻の中に生える毛を見るジナライ
自身の肉棒を入れる前に、
ハルノグが立ち上がり
乳を揉んでいた
「こういったのは、余興が大事じゃからな」
見慣れた光景、しかし、何度も幼い頃からの彼女の体を見てきた彼にとって、
この試みは心臓をドキドキさせるのに
十分だった。
小さい頃は自身と何ら変わらなかった
胸の大きさが、今では2つの巨大な城の如く建っていて、そして、ツルツルだったアソコ、特に、ハルノグとの入浴を通して幼いながらに男と女の体の違いを知った、
部分には、大人を示す毛が生えていた。
そして、変わらないのは、
赤い瞳に眠る獅子のごときかっこよさ!
「姫様…いえ、ハルノグ、俺の性癖にドストライクです」
彼の言葉で自己肯定感が上がる
嬉しくなった彼女は
胸を揉み、母乳を出す。
乳頭からあふれでる白き生命の源、人間が太古より生きてこられたのは、母乳によるものだ。だが、男たちは、偉いと思っているからか、母乳の大切さを見失ってると…ジナライは時代に対して思いつつ…
おっぱいを啜るのだ。
「どうじゃ、お味は…」
「ちゅぅちゅぅばぶぅ」
バブみ、赤ちゃんのごとく、吸う
ギノジナライ…彼の甘えん坊さんな
ところにハルノグはますます母性を出したくなって、彼の愛を受け入れる。
欲望は汚い、決して綺麗なものでは
ないけれど、この欲ってものが命を、生きるってことに繋がるならと…彼らは
己の愛を互いの生殖器で繋がるのだった。
「ジナライ、もっと、もっと墜ちようぞ」
「俺はハルノグのことが誰よりも大好きだー!」
ビデオカメラに収められている。
キツツキ家もといキツツキ軍に入れば
生欲のために戦える!
こうしたビデオをもらったキツツキ家の家臣たちは、深夜のおかずにこれを見ては、キツツキハルノグに忠誠を誓う。
生きるための原動力とはエロにある!
これは汚くて上等だ!
ゆえに侍冬地戦は、理性と欲望の…バトルなのである。
彼女と彼はその後も営みをセックスを続けた。
互いのリビドーが突き動かすのだ。
これは、理性では描けない感性なるところで、キツツキハルノグの奥が熱くなる…
「はぁあっあっあぁ~突かれてる、ワシ、ジナライお兄ちゃんに突かれてるぅぅ~」
「もっと、もっと速度をあげるからな!ハルノグぅぅーあぁ~」
彼らの孫が繋がってることを知ったら、
祖父らはどんな顔をするのか…
いや、それ以前に彼と彼女が肉棒と肉穴の関係せいかになってることを、祖父らは知っており、それをむしろ歓迎していた。
「「覚醒ラブコメじゃのう!」」
と2人して盛り上がっていた。
互いの孫たちの命の営みを、
後日、見た爺ちゃんどもは涙を流しながら
互いに抱擁を交わし、それぞれの奥さんに殴られるのであった。
キツツキ家が、キツツキ家たるのは、
かかあ天下だからこそ、御家として成り立っているからである。
メリハリをつける手綱を握るのは奥さん…
ゆえに、キツツキハルノグも、ケッコンした時のことを想像すると…
こうして母乳を与える時の思いは…
母親や祖母も味わってきたことなのだろうと考えるのだ。
そして、ギノも、彼女のおっぱいを吸うことで、安心感と、この人こそ、伴侶として生きたいと思うわけで…
互いに互いの心の繋がりを
繰り返しながら…
今度は反対の立場になって、
キツツキハルノグは彼の肉棒を吸うのだった。
「フェラチオははじめてじゃが頑張るぞ」
吸ったのだから、ハルノグも吸いたい気持ちになって、ジナライの立派な肉棒をなめなめしつつ、口に入れ、上下に動かし、
ジナライの顔を見る
「おいひいなぁ…」
「あぁ~うっあぁ~」
エクスタシーに浸る2人
こんなにも吸う側すらも
脳をやられるのかとハルノグは
新感覚のフェラチオにドハマリする。
そして、互いに性の営みに一段落したところで、2人は抱き合い生殖器を通して繋がりながら…互いの脊椎から伝う脳にて、生命を感じとる。
表面的ではなく深層心理にて深く深く
「ジナライ…ワシとケッコンしよう…」
ケッコン、当然、彼も
「ハイ、ハルノグ、俺はお前のことがスキ…」
キスを交わし、その後も2人はめちゃめちゃヤッた。
ケッコンの約束を交わしたことで、
2人は変化、変身する。
負けられない戦となったわけであるのだ。
(猫メモ)
この作品を通して、
キツツキ軍として負けたくない!
になりましたにゃ~!
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