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薄暗い公衆トイレの個室の中で、志摩子は濡れて透けた体操着を縛られ、使用済みコンドームがランドセルなどに括り付けられ、口もテープでとめられた状態だった。しかし、移動が出来ないほどの拘束ではない。それは、パパの考えだからだ。

男子トイレのドアを静かに開く。白い体操着に紺のブルマ姿の志摩子が、軽い足音を立てて中に入った。濡れた床にスニーカーが小さく響く。個室の扉が半開きのまま、中年の浮浪者が用を足していた。彼はぼんやりと壁を見つめていた視線を、突然現れた少女に向けた。

「え……?」

男の目が大きく見開かれた。信じられないものを見るような表情。汚れたコートを羽織ったまま、ズボンを下ろした格好で固まる。志摩子はそんな彼の前で足を止め、前に立つ。頰がすでに上気している。

「んん……」

彼女はわずかに動く指先でブルマの端を摘み、自分の股間の周囲を撫でる。濡れて透けている体操着の上から、とがった乳首も中から液が染み出ている柔らかな陰部も男の視界に飛び込む。志摩子は壁に背を預け、片足を少し上げて開いた。指がブルマの脇から入り、自分のクリトリスに触れ、円を描き始める。くちゅ……という小さな水音がトイレの静けさに響いた。

浮浪者の息が荒くなる。股間のものが、みるみるうちに硬く膨らんでいった。彼は動けない。ただ、目の前の体操着の少女が、自分を挑発するように腰をくねらせるのを凝視するしかなかった。
志摩子は目を細め、指の動きを速めた。ピンク色の乳首がさらに硬く尖る。

「あ……んっ……」

彼女の声は甘く溶けていく。指が膣口に沈み、中を掻き回す。愛液が太ももを伝い落ち、床にぽたりと落ちる。男の視線が熱を帯び、志摩子の体を舐め回すように這う。

<ビリッ>
「ん!」

不意に近づいた男が志摩子の口に貼られたテープをはがした。

「お嬢ちゃん、なんでこんなえっちなことしてんの?」
「…」
「言わんと、終わりやで」
「!……やっ…終わっちゃだめ。パパに怒られる」
「え?パパ?…パパに言われてやってんの?」

浮浪者はニヤリと口を歪めた。きっと、もっとエッチなことを志摩子にしようとしているに違いない。そう考えると、それが気持ちいい。志摩子は、ますます大胆になった。

「出して……おじさんの、熱いの……私にかけて」

この後のことを考えて股間がさらに疼く志摩子だった。
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グラブジャムンさんの「ぬれすけ」企画への投稿です。


※関係なくても紛らわしく見られそうなところまでモザイクかけてますがご容赦ください。
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