キンタマ姫とクマちゃん【キンタマギルドβ版】
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開催する予定だったので
早速、
幻影写機を持って撮影してきました。
一つ目のクエスト
姫を撮影するのに挑戦しました。
【キンタマ姫】
キンタマ王国の実質的権力者
黄金のヘルメットにより、
キンタマ系統の特殊能力が使える。
歴代のキンタマ王子のタマと
キンタマの森に生える
キンタマダケで長い間、在位している。
そのため、策謀、キンタマ王国の周辺で革命が起ころうとも何事もないのは
彼女のおかげだった。
今日もキンタマダケを取りに、
キンタマの森で採取していると…
「ばあちゃん、うまそうだな」
くまちゃんが現れた。
ヤマトではムカイからモリノアオ
に生息する危険生物UMAだ。
だが、様子がおかしい
「お腹空いた、ばあちゃん食べていい?」
「ダメよ、じゃあ、取り引きしましょう…現政権の宰相がギンタマ連邦と繋がってるっていうの、私が下してもいいけど、民たちは納得しないじゃない、だから、これは契約、貴方は私の家臣になることで、貴方の欲しいものが与えられる」
「なります…だから、おばあちゃんが」
「それ以外で」
「えっと…キンタマにハチミツかけて食べれれば満足です」
「なんだか、パンにハチミツかけてって、チェーンソーなんたらかな…」
「だから、それさえあれば、あとはいりません」
くまちゃんはもじもじ、しつつ
にまっと笑顔を向ける
「じゃあいいわ、あなたが宰相を襲って不慮の事故で亡者にできればバンバンザイだわ」
「キンキンタマタマですね」
「ところで、あなたの名前は」
「くまちゃんです」
「くまちゃん、よろしくね、それじゃあ、宰相を葬りましょうかね」
彼らは悪い顔をして、
キンタマダケを集めて
城へ帰っていきました。
「金玉子さん、撮ってきましたよ」
「ありがとう、なるほど、これが一連の流れね、だけど、キンタマ姫にこれを突きつけても効果はないようね」
「では、なぜ、このクエストを?」
「情報は力になる。知ることで、どんな存在かわかった方が安心するでしょ」
「まぁ、そうですね」
「おまけに彼女はなかなか姿を見せないから、この写真は高く売れるわ」
「おばあさんですよ…こんな写真、誰が」
「ムキムキキンキンタマタマ」
アニキンタマ
「需要あった!」
アニキンタマは
キンタマ姫の熱烈なファンであったことを知るネコノ。
そして、後日、アニキンタマ関連の
クエストが発令され、
続けて撮影に挑むのであった。
ー続くー
呪文
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