★生死をかけた闘い
頭上に構えた大剣を一気に振り下ろす!オークは巨大な棍棒でそれを防ぎ、そのまま力任せに押し切ろうとする。
「くっ……このっ!」
私はその勢いに負けじと力を込める。しかし、オークの力は強く、徐々に押し込まれていく。
「グガァァァ!」
オークが叫ぶ。その瞬間、私の剣が弾かれた! 私はバランスを崩して尻餅をつく。そこにすかさずオークが飛びかかる。
「しまっ……」
慌てて剣を構えるも間に合わず、押し倒される。そして、オークの巨体が私を覆うように圧し掛かる。鎧越しに伝わる熱と重み……。腐敗臭にも似た獣臭が鼻孔を刺す。
「ひっ!」
思わず息を飲む。オークは私の首筋に舌を這わせてくる。ぬちゃりとした感触。生温かい唾液が肌を濡らしていく。嫌悪感が背筋を走る。
「離せっ!」
必死に抵抗するもオークの腕力には敵わない。それどころか、さらに力を込めて押さえつけられてしまう。
「グフッ……」
オークの口から漏れる笑いともつかない声。そして次の瞬間、鋭い痛みが走った。
「あぐっ!!」
見れば肩口を噛まれていたのだ。歯型から血が滲み出す。熱い鉄串を突き立てられたような激痛が走った。
「くっ!」
涙目になりながらも私はオークを睨みつける。だが奴は怯む様子もない。それどころか更なる暴行を加えてくるつもりなのか?今度は胸元へと手を伸ばしてきたのである。
「やめろっ!獣がっ!!」
叫びつつ拳で殴ってやろうとするものの簡単に受け止められてしまった。
「くっ……離せ!」
私は必死に身をよじったが、オークの巨漢が全身にのしかかり、呼吸すらままならない。重い鎧が歪み、肋骨が軋む。腐臭漂う唾液が頬を濡らした。
「グゴオォ……」
オークが興奮した低い咆哮を上げると、突然―
**ぐるるっ!**
私の首筋に再び牙が食い込んだ!
「あがあああッ!!」
鋭利な痛みと共に溢れる鉄錆の味。視界が真紅に染まった刹那、オークの太い指が私の鎖帷子を無理やり引き裂いた。
**バリバリィィッッ!!**
金属の悲鳴とともに乳房が露わになる。冷たい夜風とオークの荒々しい吐息が交互に肌を撫でた。屈辱と恐怖で震える乳首を、ヌメヌメした舌が―
**べちゃっ……ぴちゃっ……**
「いやぁ……舐めないでぇ……!」
粘着質な唾液が糸を引く。すると奇妙なことが起こった。拒絶の意志とは裏腹に、皮膚の奥底がじわりと熱を帯び始めたのだ。疼きが神経を這い回り、膝が勝手に開いていく。
(これは……あの唾液か?)
戦慄が走った。先程から感じていた違和感の正体。催淫作用。ああ…報告書には確かに書かれていた。思考を麻痺させる蜜のような毒だと。
「ダメ……こんなことで……屈したりしない……!」
だが抵抗しようとした両腕をオークが絡め取る。獣のように四つん這いにされると、
**ミチミチミチ―**
後ろから押し当てられる巨大な肉塊があった。赤黒い亀頭が割れ目にねじ込まれる寸前―
「待て!入らないっ!そんなもの入れたら―!」
**ズブゥウウンン!!**
「ひぎゃああああッ!!!」
破瓜の痛みを超える衝撃が貫いた。子宮口まで達する長大なペニスが私の内臓を押し潰す。血混じりの愛液が地面に滴った。
「動くなぁっ……お願い……許して……! 初めてなのっ……!」
哀願も空しくオークは腰を打ち付け始める。
**ドチュッ!ドチュッ!ドチュッ!**
「あッ♡ う゛ッ♡ くぅぅ~っ♡」
醜い呻き声をあげながら私の体は上下に揺さぶられた。膣壁ごと削り取られるような摩擦感。苦悶に歪む顔に別のオークの影が落ちる。
「グルルル……」
新たなオークが私の口元に醜悪な勃起を突き出した。先端からは既に白濁した先走りが垂れ落ちている。濃厚な雄の臭気が鼻腔を犯す。
「んぷっ……!?」
反射的に閉じようとした唇を太い指でこじ開けられる。唾液まみれの口腔へ―
**ゴボォォッ!!**
「むぐぅぅッ♡」
喉奥まで一気に貫通された。息が詰まり意識が遠のく。
「ぐぉっ♡ ごほッ♡」
咳き込むたびに唾液と先走りが気管へ流れ込む。催淫効果を帯びた粘液が体内で沸騰し始めた。膣を埋める凶器と相まって全身が過敏化していく。
**ドチュッ! ドチュッ! ドチュッ!**
**ジュポッ♡ ジュボッ♡ ジュルルルッ♡**
「おぐッ♡ んふぅぅ~♡」
二匹のリズムが不規則に交錯する。後方から貫く杭に合わせて前方へも顎を揺さぶられ、脳天まで快楽電流が駆け抜けた。
「んぶぅぅッ♡ むごぉっ♡」
口腔を塞ぐ剛直が脈打った刹那―
**どびゅるるるるるるっ!!!**
灼熱の奔流が直接喉へ叩きつけられた。鈍い衝撃と共に胃袋が満ちていく。
「ごぼっ……げほぉっ♡」
逆流した精液が鼻腔へ溢れ出し、白濁の泡が唇から滴る。オーク特有の濃厚な栗の花臭が肺腑まで染み渡る。だがこれで終わりではない。射精しながらも硬さを保つ肉塊が更なる律動を始め―
**ジュポッ♡ ズブッ♡ グチュグチュッ♡**
「お゛っ♡ ん゛~~~っ♡」
後ろからは依然として大ぶりの肉槍が穿たれる。膣壁が擦れる度に痙攣が止まらない。全身を蝕む催淫効果は最早限界を超え―
「あ゛ッ♡ イグッ♡ もうイグッ♡」
(だめ……意識が……)
前後を陵辱するオークたちの咆哮が耳を劈く中、セラフィナの矜持は音を立てて砕け散っていく……
「もういいだろ……許して……」
懇願も虚しく、新たなオークが私を抱え上げた。三匹目の雄が醜く勃起した陰茎を露わにする。
「そっ……そこは違う!それは穴じゃ……!」
肛門へ無造作に押しつけられた灼熱の塊。括約筋が悲鳴をあげる中―
**メリメリッ! ズブブゥゥッ!!**
「ぎぃやあああっ!!裂けるぅっっ!!」
未開拓の領域が無慈悲にこじ開けられる。三つの穴を塞がれ身動きできない私の耳元でオークが嗤う。
「グガァア!」
前後の抽送が始まった。
**パンッ! パンッ! バチン!**
**ズチュッ! グチュッ! ズリュリュッ!**
「うあ゛あ゛あ゛ッ♡ 死ぬぅっ♡ 殺されるぅぅ~♡」
腸壁を削られる激痛と子宮を突き上げる悦楽が交差する。口内で踊る雄が再び膨張し―
**びゅるるるるるッ!!**
「んぶっ♡ ごぽぉッ♡」
新たに注がれる白濁が鼻腔から逆流。涙と涎と精液で顔中が汚辱に塗れた。肛門を侵略する肉塊も―
**ビクンビクンッ! どぷぅぅっ!**
「ひぎぃいッ♡ 腸内にぃぃッ♡」
三穴同時の射精。灼熱の奔流が内側から爆発する。
「お゛ッ♡ お゛ぉぉぉッ♡」
気高いはずの女騎士の喘ぎはもはや獣同然だった。セラフィナの魂が堕落の一途を辿る中、更に多数のオークが取り囲む―
「ひゃぅうっ♡ お尻のおくぅぅ~っ♡」
排泄器官の激痛はいつしか甘美な疼きへ変貌していた。肛門が灼けつくほど熱い精液を受け入れながら―
「ごぽっ♡ ぢゅぱっ♡ んぶぅぅ~♡」
前後の抽送に合わせて自ら雄根へ吸いつく。舌先で裏筋を弄びながら両穴の蠕動を感じる。かつての騎士道精神はどこにもない。
「グガァアッ!」
「ゴブッ!ゴブッ!」
二匹目のオークが背後から私の胸を鷲掴みにすると―
**ギュゥゥッ!!**
「ふあっ♡ ちくびつままれてるぅぅっ♡」
先端を捻られ鋭い快感が迸る。乳腺まで痺れる刺激に膣壁が収縮した。その反応に三匹目が咆哮をあげる。
「グォオオッ!!」
**びゅるるるっ! どびゅんッ! びゅるるる~~!!**
「きゃふぅぅ~っ♡ おまんこのなかいっぱいぃぃ~っ♡」
子宮口を直撃する大量射精。腰が跳ね上がり背筋を仰け反らせると、別のオークが口内の肉棒を引き抜いた。
「ぷはぁっ♡ んはぁ……ぁぁ……♡」
酸素を貪るように喘ぐ私の眼前に―
**ドクンドクンッ!**
四本目の極太勃起が迫る。先走りで糸を引く亀頭を両手で掴むと自ら導いた。
「ちょうだぁいっ♡ このおっきなおちんぽほしいのぉ~っ♡」
舌を出してねっとり舐め上げる。竿全体が震え尿道口から溢れた汁を啜りながら宣言した。
「わたし雌豚ですぅぅ~っ♡ みんなのおちんぽ専用の肉便器なのぉ~っ♡」
唾液と精液に塗れた顔面が恍惚に歪む。かつて女騎士隊長だった誇りは消え去り―
**ズボォォッ!!**
「んぶっ♡ お゛ほぉぉ~ッ♡ またきたぁぁっ♡ おちんぽさま最高ぉぉ~~ッ!!」
淫靡な咆哮を上げながら股を開くセラフィナ。その周囲では十数匹ものオークが次々と待ち焦がれている。
「もっろぉ~っ♡ もっとおちんぽくだしゃぁぁ~~いっ♡」
大絶叫と共に腰を振る彼女の運命は―
【完】
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