ギャルと南国バカンス Night1
白い砂浜。透き通るようなエメラルドの海。
沖合いに浮かぶ小さな無人島。
思いつきのノリで「行ってみよ〜☆」と言い出したのは芙露蘭だった。
観光案内の人に頼んで、小舟で10分。気がつけば、僕たちは本当に、二人きりだった。
「えっへへ〜、無人島貸し切りとか、映え確定じゃん?」
ビーチハットを片手に、芙露蘭は砂浜に座り込んだ。
肩からパレオを外し、カラフルなビキニが太陽の光を反射してきらめく。
その横顔は、昔の“泣き虫フロ”なんかじゃない。
自信に満ちた、眩しいほどの女性の顔をしていた。
「……あのさ、本当にここ、無人島でよかったの?」
「ん? やだ、怖いの〜? まさか今どき、熊とか出ないでしょ? あ、でもイノシシはワンチャン?」
「そうじゃなくて……その、二人きりだし、なんか変な感じっていうか」
「ふ〜ん……変な感じって?」
イタズラっぽく唇を曲げると、芙露蘭は突然僕の腕をつついた。
ヒリつくような指先が、僕の肌に触れた瞬間――
心臓がバクンと跳ねた。
「えっ、筋肉ついたね? 前はもっとヒョロかったのに〜」
「や、やめろよ」
「え〜、何照れてんの〜? かわい〜」
「ほら、ほら〜☆」
「や……、やめろよ……」
海パンを脱がす芙露蘭の手が止まった
「………」
イタズラっぽく唇を曲げていた彼女が驚いた表情になっていた、
「こっちも凄くたくましくなったんだ……ペロリ♡」
泣き虫で、ドジで……。いつも俺の後ろに隠れてた。あの頃の清楚なフロが……今では男の肉棒を簡単にしゃぶるギャルに……
嫌悪感とは反比例して僕のモノはギンギンになっていた。
肉棒をしゃぶりながら芙露蘭の青い目が真っ直ぐ僕を射抜いた
その瞳だけは、あの頃と何も変わらないままだった。
「うぁっ……、うっ…うっ…うっ」
くやしさとともに僕の精液はとめどなく発射した。
「いっぱい出たね…でもまだこんなに元気じゃん☆」
僕の肉棒を下の口でも咥え込み、太陽よりまぶしく激しいダンスの様に腰を動かした。
僕たちは太陽が照りつける中汗だくになり重なり合っていた…。
太陽が傾き、潮の匂いが心地よく鼻をくすぐる中。
僕はただ静かに、彼女の隣に横たわっていた。
呪文
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