【7号】巫女姫11
今回は「7号」こと「巫女姫」
Dalleで作成した画像(2枚目)をChatGPTで加工して、よりイメージに寄せてもらいました
備忘録:キャラクター設定構想
「巫女姫(Ira/Justice)」
大陸でも随一の「神聖術」の使い手であり、彼女にしか扱うことの出来ない「破邪」系統の術を極めている
……という事になっている
実際は「神聖術」によって発生する「熱量」を、極限まで増大させて操作するのが「破邪」の術であり、神聖な属性が付与された「ビーム」や「熱線」を自在に操っている、と表現した方がイメージとしては分かり易い
彼女にしか扱えないのは、その規模まで「熱量」を発生させることが可能であり、さらにそれを感覚的に操作することが出来る術者が、他に存在しないからである
戦闘シーンにおいては、ほぼ「マップ兵器」と言ってしまっても差し支えない、広域殲滅力を発揮する
第一部ボス(神聖国の最高指導者)であった頃は、死霊術やそれを行使する者達を憎悪する、老獪なロリBBA属性のキャラクターだった
だがキモオタに敗北して彼の所有物と成り果てた後は、キモオタを「主様(お兄ちゃん)」と呼んで甘える、従順な妹属性となった
これは生前あった数多の憤怒や憎悪が、キモオタに敗北して徹底的に支配される立場にまで堕ちたことによって、結果的にあらゆるストレスから解放されたことが原因である
以下、本文(異世界転移キモオタ第2話)から抜粋
「はい。深く透き通った湖のような心持ちです、主様(お兄ちゃん)」
「主様(お兄ちゃん)に身も心も捧げたことで、常にあった張り詰めたものが全て抜け落ちて、そこに主様(お兄ちゃん)への愛が満ちています」
「永遠の体現者である主様(お兄ちゃん)に全てを委ねる絶対的な安心感」
「こんなの、まるで童女だった頃のようです」
敬愛する実兄を死霊術師に殺され、憎悪に取り憑かれた少女の末路
呪文
入力なし