暴走コミット禿山店長
マイクに向かって号令を放つ。
聞いている人なんて居ない。自らを奮い立たせるためだけに言ったのだ。
『スーパー禿山』は今日終わる。
彼女1人をモノにする為だけに!
だが悔いはない。
彼女がやって来る時間はいつも同じ。
だから今日は寸前まで棚卸しの為の臨時休業の張り紙をしていた。
彼女の姿を確認して張り紙を外す。
店内に入る彼女。
入った事を確かめて、すぐに張り紙を元に戻す。
店内には彼女1人。
彼女の後ろを追いかけるように自動扉を入り、鍵をかける。
ついに。舞台は整った。
背後の私に気付いた彼女は私に微笑みかけて来る。
「あら、店長。こんにちは」
こ、この微笑みがいけないんだ。。。
私は自分が自分でいられなくなるのを抑えるのをやめて、全てを解放した。
「ほら、こんなにびしょびしょに濡れてますよ?
まさか興奮してますか?」
相変わらずチ◯ポは激しく動かしたまま後ろから聞いてあげる。
「あ、はうゎ?」
最初は抵抗されたものの、少し前に体を拘束してから感度のギアが二つくらい上がった気がする。マゾ気質なのか?それからは抵抗も殆どなくなり会話も成り立たなくなっている。
感度が良すぎるのか、何度も絶頂を繰り返し体がビクビク痙攣している。
「スーパー禿山の特製ラップは頑丈でしょう。こんな使い方した事あります?」
体をラップでぐるぐる巻きにされて、男に貫かれながら、
「ないっ!ラップはチンする時と・・・」
「なら、チンしてる今は正しい使い方なんですよ!奥さん!!!」
あ、あああっ!
これが正しい使い方?
そう言えば家のラップもう少ししか無かったかも・・
今度うちの人にもお願いしてみようかしら。。
ラップを二箱買って帰る決意をするのでした。
呪文
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