その部屋の名は。王家の血筋を堕としめる
この部屋に入った者は、何者であろうとそのすべての能力を奪われる。魔法が使えようが、この部屋の中では無力。
彼女もまた、この部屋に誘い込まれた一匹の蝶。
部屋の中にいた裸の男はジリジリと間合いを詰める。
魔法の使えない彼女になす術はない。
腕を縛られ無理やり服を剥ぎ取られる。
「こんなでけぇ乳して、王家の人間ってのはさぞかし良いもん食ってんだろうなぁ。」
そう言って男は乳首をつねる。
女の過剰な反応に男は楽しそうに同じところを攻める。
「なんだぁ?乳首が弱いのか?いいかぁ?一つ教えといてやる。敵に弱点を知られたらどうなるかをな!」
「おらっ!もっと激しく腰振れって言ってんだよ!
言う通りにしないと乳首握り潰しちまうぞ!」
「いぐぅ!乳首許して!」
・・・
男に跨り必死に腰を振る女。
今は男に背を向けて跨ってい為、乳首をつねられる心配もない。
もう何度イッたかもわからない。頭もぼぉっとする。
何とかして逃げないと。この部屋から出れば魔法が使え・・・ズボぉ!
ちょっ!お尻の穴に何か入ってきたっ!
「なんだよ!けつの穴も弱いのか?感度良すぎじゃねぇか?全身性感帯かよ。由緒正しき王家のお嬢様のけつの穴しっかり見てやるから、ぱっくり開いて見せてみろっ!」
指を抜いて両手でがっしりと尻を掴み両手で力一杯開いてやる。
「やめてっ!開かないでっ!!」
振り返って手を伸ばして体を捻った瞬間、
ぶぅぅぅぷぅ〰︎
女の尻の穴から屁が漏れる。
「この野郎!平民には屁を浴びせても良いってお前ら教わって育ったってか?!」
「そんな事ないっ!急にお尻を開くから!」
・・
「お願い。トイレ・・・」
「だからさっさとすりゃ良いじゃねえか。誰もするなって言ってねえよ。」
「こんな格好じゃ出来ません。」
「じゃあ、しなけりゃいいんじゃねえの?」
「・・・もう・・・我慢でき・・な・・い!」
足を固定され、無理やり逆立ちの状態になった彼女は限界を迎え、盛大に空中に向かって放尿を始める。空を全く尿はこのまま彼女の体を伝い、顔を伝い、床に水溜りを作っていく。
「もっと地の底まで堕としてやるからな」
呪文
入力なし