【ソルシエラ】理解する前に、終わっていた
『かませ役♂に憑依転生した俺はTSを諦めない』
第67話
「戦争と手助け」
よりインスパイア。
「自分が何を言っているのかわかっているのか!?」
「わかっているよ。いずれ、君たちは倒さなければいけないとは思っていたんだ。それに、生徒会長も納得してくれた」
トウラクは太刀を構える。
チアキは慌てて槍を構えるが、次の瞬間には自分以外の風紀委員は全員が地面に倒れ伏していた。
衝撃も、風も、何もない。
ただ、一度風を切る音が聞こえただけだ。
それだけで、風紀委員会は壊滅したのである。
「うーん、まだ切れるのはCランクまでだね」
「っ、くそ何をしたんだ……、こんな、こんなぁ!」
呪文
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