メイド長と執事長の夫婦漫才
意外と芸達者で爆笑をかっさらう2人
執事ちゃん「えええ…めちゃくちゃウケてるー…」「隠し芸ってレベルじゃないじゃーん」
渚「うーん。2人の後に出るのやり辛いよぉ…」
メイド3号「しかたないわね。私に任せなさい」
執事ちゃん、渚「雫お姉ちゃん、何か策でもあるの?」
メイド3号「芸には芸で!」「見てなさい」
急きょ、出番を変更して舞台に上がったメイド3号
得意の氷結芸を披露した結果…
メイド3号「ど、どーお?あなた達」「一度盛り上がった空気をじゅうぶん冷やしておいたから」
渚「…お姉ちゃん(こんなに動揺してる雫お姉ちゃん初めて見たよ〜😓)」
メイド3号「こ、これであなたたちも心置きなく演じられるでしょ?」
渚「お、お姉ちゃん…」「舞台袖には私たちしか居ないんだから、無理しなくていいんだよ」
メイド3号「…あんなにウケないなんて…」「夫婦漫才おそるべし…」
渚・執事ちゃん「お姉ちゃんもがんばったよ!」「ありがとう!お姉ちゃん!」
メイド3号「ううう…悔しいー」
結局、特別に余興大賞をいただいたメイド長、執事長夫婦でした。
「はははは!若い者には負けん!」
呪文
呪文を見るにはログイン・会員登録が必須です。