えちHオカズ841 ボーイッシュ女子 オナニープレイ
ヒカルはそこで立ち止まり、短く切りそろえた髪を指でかき上げた。Tシャツと短パンの動きやすい格好のまま、腕を組んでコーチを見据える。男嫌いの彼女にとって、あのねっとりとした視線は昔から不快だった。新しいコーチになってからは、特にそれが強くなった。でも、レギュラーメンバーについて相談があると言われて、ここまで来てしまった。断れなかった。チームのエースとして、ポジションを守るために。
「ここに呼んだのは、レギュラーメンバーについて相談があるからだ」
コーチが低い声で言った。視線がヒカルの胸元から脚のラインへゆっくりと這う。
ヒカルは眉を寄せた。
「レギュラーを入れ替えようと思う」
「それは自分を外して・・・と?」
「そうだ」
「なんでっ!」
ヒカルの声が少し大きくなった。自分のピッチングに自信があった。女子野球部のエースとして、チームを勝たせてきた。信濃ユミとはレギュラー争いをしていたが、あいつより自分が上だと思っていたのに。
「お前より信濃のほうがいいと思ったからだ」
コーチは淡々と続けた。
ヒカルは一瞬、言葉を失った。
「は?」
「あいつは俺の言うことをなんでも従う」
「は?」
「あいつはフェラでもSEXでもなんでもしてくれる。テクニックもうまい」
「!・・・この人でなしっ!」
ヒカルは顔を赤くして怒鳴った。胸の奥が熱くなる。男にそんなことを言われるなんて、耐えられない。
「あいつが進んでしたことだ」
コーチは肩をすくめた。
ヒカルは思い浮かべた。確かに、ユミが「コーチに呼び出されたよ」と教えてくれた。しかもユミの表情は明るくて、強制されているような雰囲気は全くなかった。昨日から機嫌が良く、練習も弾んでいた。あいつは……本気でコーチに従ってるのか。自分のレギュラー争いに勝つために、体を許したのか。
「そういうこと・・・」
ヒカルは小さく呟いた。胸がざわつく。
「まあ、俺もお前が頑張っていることは知っているし、信濃以上に島津がもっと頑張るというなら考え直してもいい」
コーチが続けた。
ヒカルは歯を食いしばった。選択肢はない。エースの座を失いたくない。チームを離れたくない。
「・・・どう頑張れと」
「Tシャツめくって見せながらオナニーしろ」
ストレートな言葉に、ヒカルは息を詰めた。頭が真っ白になる。セクハラそのものだ。でも、逆らえばレギュラーを外される。彼女には拒否する余地がなかった。
ヒカルはしばらく動けなかった。冷たいコンクリートの床に足を固定し、視線を逸らした。心臓が激しく鳴る。男に見られるのは嫌だった。野球に打ち込んできた努力が、こんな形で踏みにじられるなんて。でも、ユミがあんなことをしてレギュラーを取ろうとしているなら、自分も……。
「……わかった」
震える手で、Tシャツの裾を掴んだ。ゆっくりと、布を上に引き上げる。へそが露わになり、鍛えられた腹筋が薄暗い光に浮かび上がる。さらに上げると、胸が露出し、冷たい空気が肌に触れた。乳首がぴんと反応して硬くなるのが自分でもわかった。ヒカルは顔を背け、恥ずかしさで耳まで熱くなった。
Tシャツを胸の下でたくし上げたまま、彼女は短パンのウエストに手を滑り込ませた。パンツの中に指が入る。すでに少し熱を帯び、湿っていた。ヒカルは自分の体の正直さに、嫌悪と驚きを覚えた。ゆっくりと、クリトリスを指先でなぞり始める。
<くちゅっ>
指が柔らかい肉を滑る感触。最初はぎこちない。見られているという意識が、いつもより体を敏感にさせている。コーチの視線が、露わにした胸と、下半身の動きをじっと捉えている。そのねっとりとした視線が、肌を這うように感じられた。
<くちゅ くちゅっ>
愛液がじわじわと溢れてきて、指がぬるぬると滑りやすくなる。ヒカルは唇を噛みしめ、声を殺そうとしたが、呼吸が次第に乱れ始めた。指を円を描くように動かし、ゆっくりと刺激を強める。体が熱くなり、腰がわずかに前後に揺れてしまう。
<じゅわっ>
指を少し深く入れ、膣内を軽く掻き回す。内壁が収縮し、もっとを求めるように締め付けてくる。ヒカルは壁に片手をついて体を支え、膝を少し曲げた。Tシャツがたくし上げられたまま、胸が上下するたびに露わになる。冷たい空気と視線が乳首をさらに硬く刺激した。
<くちゅくちゅ じゅぽっ>
動きが自然と速くなる。指が愛液でびしょびしょになり、パンツの中がぐっしょりと湿っていく。快感が徐々に体を支配し、頭の中がぼんやりしてくる。ユミのことを思い浮かべ、怒りが湧いたが、それさえも指の動きに溶けていく。男嫌いなのに、こんな状況で感じてしまう自分が、悔しかった。
<はぁっ はぁっ>
息が荒くなる。指を激しく動かし、クリトリスを強く擦る。体が熱く火照り、汗が額から滴り落ちる。腰が勝手に動いてしまい、抑えきれない。いつもより強い感覚。見られている羞恥が、逆に興奮を増幅させていた。
<びくっ びくびくっ>
高まりが一気に頂点に近づく。ヒカルは歯を食いしばり、声を抑えようとしたが、もう限界だった。指を最後の力を込めて動かし、クリトリスを激しく刺激する。
体が弓なりに反った。
<びゅるっ びゅるるっ びゅっ>
大量の潮が吹き出した。パンツを突き破るように透明な液体が噴き出し、太ももを伝って床に滴る。激しい痙攣が全身を襲い、視界が白く染まった。快楽の波が何度も押し寄せ、ヒカルは小さく叫んだ。
「あっ……んんっ!」
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※お約束・・・キャラは成人しています
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