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風見 陽菜(かざみ はるな)の場合2

悔しさを重ねていた風見陽菜。自分のサッカーのプレイスタイルではスタミナ差で競り負けてしまうことが多い。特に先輩との対戦では圧倒的に持久力で劣り、いつも最後のところで負けてしまう。「先輩に勝ちたい……!」その一心で体力向上のために有名なスイミングスクールに通い始めた。

そこで出会ったのは、指導に定評のある四十代のコーチだった。初めてのプールサイドで挨拶を交わしたとき、彼は陽菜の動きを一瞥しただけで――

「君、スタミナ不足で悩んでるでしょ? 足の筋肉と動きを見れば分かるよ」

その言葉に陽菜は息を呑んだ。全くその通りだったからだ。

「ふくらはぎの張り方、膝関節の使い方……それに水を蹴る時の力の抜き方もまだ下手だね」

指摘はすべて的確だった。悔しいが否定できない。コーチの言葉に陽菜の心に小さな灯がともる。

「もし良かったら特別メニューを組んであげるけど?」

「本当ですか⁉」

陽菜は顔を輝かせた。

 * * *

「特別なんだけど強化選手向けのマッサージをしてあげるよ」

案内されたのはプールの奥にある個室だった。柔らかな照明が壁を照らし、薬草のような芳香が漂っている。陽菜は緊張しながら競泳用水着に着替え、施術台の上に横になった。

「まずは臀部の筋肉をうまく使うことが大切」

陽菜の白い肌には既に薄っすら汗が滲んでいる。引き締まったヒップラインをコーチの指がなぞるように動く。

「ここは疲れが溜まりやすいところだからね」

太ももの付け根から徐々に上へと進む指先。最初はマッサージの域を超えない範囲だったが――

「君の場合……胸部筋肉の柔軟性も影響してる」

突然、コーチの手が水着の上から胸を包み込んだ。

「あっ……!」

陽菜の声は掠れた。だがコーチは冷静に言う。

「力を抜いて。揉むことでリンパの流れを良くするんだ」

競泳用水着のナイロン生地越しに感じる掌の重さ。乳房の形がくっきりと浮かび上がり、それを確かめるように指が動く。陽菜は息を殺した。

(こんなこと……本当にマッサージ?)

疑念が浮かぶ一方で、不思議と抵抗できずにいる自分がいる。彼の手が下から持ち上げるように動かすたびに、硬い感触が水着越しに伝わってくる。それは先ほどまでプールで鍛えてきた自分の身体とはまったく別次元の熱だった。

 * * *

施術台の上でうつ伏せになった陽菜の後ろからコーチが迫る。競泳用水着の股間部分に不自然な膨らみができていた。

「これが本来の臀部の使い方だよ」

太ももの間に硬いものが滑り込む。布一枚隔てているとはいえ、その熱さと形は陽菜の身体に刻まれる。

「こうやって……リズミカルにね」

水着と肌の間で擦れる感触に陽菜は思わず腰を浮かせた。するとコーチの手が彼女の腰を押さえつけ――。

「もっと……強く……!」

コーチの声が切羽詰まっていた。

「は……はい……!」

言われるままに太ももを締めると――。

** * * **

びゅるっ……どくんっ……**

* * ** * *

水中に潜っているかのような独特の放埒感。水着のクロッチ部分が熱く濡れる。

「よくできたね……素晴らしいよ」

コーチの褒め言葉に陽菜はなぜか安堵していた。

(これで……私も強くなれるの……?)

疑念よりも期待が勝ってしまう。そしてその感情が次の一歩を踏み出させた。

 * * *

「さて次は肛門周辺の柔軟性を見るよ」

施術台の上で尻を突き出す姿勢にされる。水着をずらされ、双丘の谷間が露わになった。

「いいかい? スポーツ選手にとって排泄器官の強化も重要なんだ」

誰にも見られたことのない秘穴が無理やり押し広げられると――。

「ぐっ……!」

「おや? 思ったより使い込んでるね」

拡張された穴の内部をライトで照らしながらコーチが呟く。

(やめて……! そんなところ……見てないで……!)

他人に排泄孔を見られる羞恥心と屈辱感。しかし同時に妙な快感が腰椎から這い上がってくる。恐怖と興奮の狭間で陽菜の思考は麻痺しかけていた。

 * * *

コーチのものは予想以上に巨大だった。拡張したとはいえ十分ではない括約筋を無理やり突破する。

「あ゛っ……!!」

悲鳴に近い声が漏れる。しかし彼は容赦しない。

「徐々にほぐれてきている、いい傾向だ!」

前後のストロークが次第に速くなる。腸壁を削られる感覚に陽菜は悶絶した。

「出るぞ……特濃の……栄養を注入する……!」

コーチが深く腰を沈めた瞬間――。

** * * **

どぷんっ……じゅぱぱっ……**

* * ** * *

灼熱の粘液が直腸内で爆ぜた。独特の圧迫感が体内から湧き上がる。陽菜は目を白黒させながらも、その衝撃を受け止めることしかできなかった。

 * * *

行為後、床に崩れ落ちた陽菜の耳元でコーチが囁く。

「この特訓を続ければ君は必ずトップレベルになれる」

その言葉が陽菜の意識に沁み込んでいく。体内に注がれた残留物が温かく脈打つたびに身体の奥底から力が湧いてくる感覚。

「次回までに課題のストレッチをやっておくように」

そう言い残してコーチは出て行った。一人残された施術室で陽菜はゆっくりと立ち上がる。床に零れた白濁液を拭き取りながら――

「もっと強くならないと」

鏡に映る自分の目は獲物を狙う獣のように鋭くなっていた。それは単なるスポーツへの情熱だけではない何かが宿っていた。

(私は……負けない!)

快楽の余韻を噛みしめながらも、風見陽菜の闘志は確かに燃えていた――

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■うちの生徒_風見 陽菜(かざみ はるな) ⇒
https://www.chichi-pui.com/posts/bc8ebdd3-68a9-4dc9-9b2f-6f4a3035096c/

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