おねショタSS付き
ベッドの上で、ゆかりは少年の身体を優しく抱きしめていた。
(私よりちょっと小さい……かな? ヤバいことしてるなぁ……私)
と、内心で独り言ちる。
ゆかりは同年代の平均よりかなり小柄だ。
その自分より小柄な少年の上に跨っている背徳感に、胎の奥が甘く疼くのを感じた。
豊かな長い髪が汗で頰や肩に張りつき、彼女の慎ましくも柔らかな胸が少年の体にぴったりと押しつけられている。
美しい少女の甘い香りと柔らかな肌。
そして何よりも、吐息混じりに甘く囁く優しい声。
これらは初心な少年には刺激が強く、頰を真っ赤に染め、息も絶え絶えにゆかりを見つめていた。
「かわいいね、大地くん……。
怖くないよ? 力を抜いて……私が、全部してあげるから……ね?」
ゆかりは諭すように囁きながら、少年の頰を両手で包み込んだ。
指先でそっと唇をなぞり、ゆっくりと顔を近づける。
そして——
「ん……っ。はぁ……キミの唇、甘いね……ふふ」
しばし瑞々しい唇の感触を楽しんだ後そう呟くと、今度は深く、ねっとりと舌を差し込んでいく。
ゆかりの舌が優しく少年の口内を溶かすように絡みつき、唾液が溢れ落ちる。
少年は初めての感覚に身体を震わせた。
歯茎の裏をなぞられる感覚、他人の舌の熱さと唾液の甘さ……全て少年には鮮烈な体験であった。
下半身では、二人の秘部がすでに密着していた。
ゆかりは腰をゆっくり沈め、少年の硬く張りつめたものを、ぬるりと自分の奥へと導いていく。
すでに蜜をたっぷりと溜めている膣壁が、少年の敏感な先端を優しく包み込む。
「ぁんっ……♡ ん……入ってるよ……全部……私のナカに……」
くちゅ……っ、と湿った音を立てて、根元まで少年を飲み込むと、熱くぬかるんだ膣壁がきゅうっと甘く締めつける。
初めて味わう快感に少年は背を仰け反らせた。
「あ……ゆ、ゆかりさん……っ! 熱っ……こんなの、すぐ出ちゃ……っ」
「まだ出しちゃ……ダメ、だよ?」
ゆかりは妖しく微笑みながら、少年の腰を抱き寄せ、味わうように腰を緩く前後に揺らし始めた。
結合部からとろとろと白く濁った蜜が溢れ、シーツを濡らす。
ゆかりの艶やかな臀部が弾む。
締め過ぎてすぐ出ちゃっても面白くないな……。
そう思い、締めつけを緩めぐずぐずに蕩けた膣壁で舐めるように少年を追い詰めていく。
「はぁ………♡ キミの、すごく硬い……私のナカ、気持ちいい……?」
「うん……うん!でもゆかりさん……僕、僕……もう……っ!」
(ふふ、やっぱり保たないか……)
内心で苦笑するとゆかりは少年の耳元に口を寄せ、甘く甘く囁く。
「いいよ……そのまま、出して? 私のナカに、全部……。キミの初めて受け止めてあげる……」
ゆかりの動きが変わる。
味わう動きから、搾り取る動きへ。
豊かな長髪が動きに合わせ跳ね拡がり、結合部からは「ぱちゅ……ばちゅんっ……」と濡れた音が響く。
やがて少年の腰がびくんと跳ね、ゼリーのような濃い白濁が、ゆかりの最奥へと勢いよく放たれた。
魂が抜けるかと思うほどの強烈な射精。
自慰では到底味わえぬ悦楽に、少年は全身を痙攣させる。
「ぁっ♡…すご……熱いのが……お腹の奥までいっぱい来てる……んっ♡」
ゆかりは恍惚とした表情で少年を抱きしめ、自身も小さな絶頂に震える。
少年は歯を食いしばり、いまだ精を吐き出し続けている。
ゆかりの狭い膣から溢れた白濁が、結合部からどろりと零れ落ち、シーツを汚した。
射精が終わっても、ゆかりは少年を離さなかった。
荒い息を吐く少年の頭を胸に抱き寄せ、汗に濡れた額に唇を落とす。
「ふふ……、かっこよかったよ。
私も、気持ちよかった……♡
初めて、私にくれて……ありがと」
少年はゆかりの胸に顔を埋めながら照れくさそうに、
「……ゆかりさん……好き……」
と小さな声で呟いた。
ゆかりは嬉しそうに微笑み、再び少年に唇を重ね——
薄暗くなり始めた室内から、濡れた吐息と甘く湿った音がいつまでも漏れていた——
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昨日の母娘SS書いてて楽しかったしなんかやたら伸びたので再びやらかす。
これも書いてて楽しかったし伸びたらちょくちょくやってみましょうか……(´・ω・`)
うちの子ではこの娘が一番動かしやすいんで出演してもらったわけですが……
「まあ私には彼氏も彼女もいるんだけどね!ごめんね大地くん!」
台無しだよ!!
前回同様、大まかな流れはGrokくんに出してもらいほぼ全編加筆修正してます
しかしやつはすげーな
呪文
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