んへへ~♡
幼馴染から恋人になった高校時代から数年後。
俺達は大学生になっていた。
今日は彼女が俺のアパートに泊まりに来た、その翌日。
(ヤバい、バイト遅れる!)
俺はピンチを迎えていた。
昨夜楽しみすぎて、13時からのシフトだというのに、危うく遅刻しかけていた。
慌てて支度をしながらベッドを見る。
「んへへ~♡」
そこには布団にへばりついたまま、幸せそうに眠る彼女。
素っ裸で、よだれまで垂らしている。
……彼女の尊厳的に、この姿は見ていいんだろうか。
「うちの子達でサッカーチームが作れちゃうね~♡」
寝言まで飛び出した。
(どんな夢だよ)
「じゃあ、俺行くから」
聞こえていないだろうけど、一応声だけ掛ける。
書き置きも鍵も置いたし、多分大丈夫だ。
それにしても、コイツは変わった。
高校の頃は、混浴に入るだけで真っ赤になっていたのに。
今じゃ俺の前で、こんな無防備に眠っている。
(俺達、これからどうなっていくのかな)
そんなことを考えた、その時。
「目指せ、ワールドカップ優勝~♡」
(だから何の夢なんだよ)
思わず笑って時計を見る。
……ヤバい、本当に遅刻する。
俺は慌てて部屋を飛び出した。
呪文
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イラストの呪文(プロンプト)
イラストの呪文(ネガティブプロンプト)
- Steps 25
- Scale 7
- Seed 617227965
- Sampler DPM++ 2M Karras
- Strength 0
- Noise 1
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