朝の風紀を守る霧乃ちゃん
車内はさらに密度を増し、霧乃とあかりの周囲は完全に男性の壁で埋め尽くされていた。
霧乃は膝立ちのまま、背中をあかりに密着させた姿勢で、目の前の男性のおちんぽを喉奥まで咥え込んでいた。
彼女は真面目な風紀委員長の表情を保ちながら、丁寧に、しかし貪るようにしゃぶり続けている。
じゅぽ……じゅぽじゅぽじゅぽっ……じゅるるるっ……
「んぐっ……はぁ……はぁ……
私は……風紀委員長の氷室霧乃です……
町の風紀を守るために……こうして……献身的に……
男性の方々の……欲望を……口で……丁寧に……受け止めて……
最後の一滴まで……責任を持って……搾り取っています……」
その言葉が終わらないうちに、男性の腰がびくんと震えた。
びゅるるるるるっ!! びゅっ、びゅびゅびゅびゅっ!!
熱い白濁が霧乃の喉奥に勢いよく注ぎ込まれ、溢れた分が口の端から糸を引いて滴り落ちる。
霧乃は喉を鳴らして丁寧に飲み込み、残りを唇で拭い取りながら、男性の顔を優しく見上げた。
「ご協力……ありがとうございます……
これで……少しは……町の風紀が……守られたと思います……」
男性は射精の余韻でぼんやりとした表情をしていたが、認識阻害の影響で「ただの通勤中」に戻り、ふと清々しい顔になった。
スーツの襟を直し、満足げに息を吐くと、ドアが開いたタイミングで何事もなかったかのように電車を降りていく。
霧乃は彼の背中を見送りながら、すぐに次の男性の股間に顔を寄せた。
ちゅっ……れろれろ……じゅぽっ……
「次の方も……よろしくお願いします……
私は……真面目な風紀委員長として……
皆さんの……溜まった欲望を……責任を持って……口で……処理いたします……」
じゅぽじゅぽじゅぽっ!!
今度は隣に立っていた若い会社員の男性が、すぐに限界を迎えた。
びゅるるるるっ!! びゅっ、びゅびゅっ!!
大量の精液が霧乃の顔に直撃し、すでに白く染まった頰をさらに厚く塗り重ねる。
霧乃はこぼさずに飲み込み、残りを指で掬って口に運びながら、再び丁寧に頭を下げた。
「ありがとうございます……
これで……また一人……穏やかな朝を迎えていただけたと思います……」
その男性も、射精の後で顔がすっきりと晴れ、清々しい表情で駅のホームへ降りていく。
まるで「朝の通勤で良い気分転換ができた」ような、爽やかな足取りだった。
霧乃は彼の背中をじっと見送りながら、すぐに三本目の男性のおちんぽを咥え直した。
じゅるるるっ……じゅぽじゅぽじゅぽっ!!
「はぁ……はぁ……
私は……風紀委員長として……
町の男性の方々が……一日を清々しく過ごせるよう……
こうして……献身的に……おちんぽを……しゃぶり続けています……
ザーメンを……全部……受け止めて……飲み干すのが……私の……務めです……♡」
彼女の指は再び自分の秘裂へと滑り落ち、優しくクリトリスを撫で始めていた。
甘い吐息が混じり、**はぁん……**という声が漏れるが、口での奉仕は一切緩めない。
隣ではあかりも、和雪の本体のおちんぽを胸と口で同時に奉仕しながら、霧乃の様子を見て嬉しそうに微笑んでいた。
ぷにゅぷにゅっ……じゅぽじゅぽっ……
「霧乃ちゃん……本当に真面目……♡
でも……顔も髪も胸も……もう真っ白……
あかりも……ごしゅじんさまのおちんぽを……いっぱいしゃぶって……
霧乃ちゃんを応援しますね……」
霧乃は次の男性が射精するたび、丁寧に飲み干し、
「ありがとうございます……これで……風紀が……守られました……」
と小さく頭を下げて見送る。
男性たちは皆、射精の後で顔がすっきりし、まるで「朝のルーティンを終えた」ような清々しい表情で電車を降りていく。
そして霧乃は、すぐにまた別の乗客のおちんぽを咥え、
真面目な風紀委員長の顔で、献身的に、しかし淫らにしゃぶり続けるのだった。
呪文
入力なし