Loraなしでスマホ透視アプリ風チャレンジ(力技)
small.ballさんのスマホ透視アプリ
https://www.chichi-pui.com/posts/41678597-27b4-4bc9-aeae-4ce7bd713b20/
がとても叡智だったので真似っこしようとしたものの、
Xray-glass系はLora使わないとできないイメージがあり、ちちぷいのUIでは難しい…と一度は諦めつつ、
5/17は「世界電気通信および情報社会の日」ということで(?)、
情報化社会の最先端、今をときめく時代の寵児「生成AI(今回はGemini)」に差分絵を描かせて組み合わせればいいじゃん的な極めて脳筋的な思考で作ってみたもの
(需要とか無いかもしれませんが一応手順紹介)
STEP1:自分好みのえちえちヌードイラストを生成する(参考:2枚目)
・透視しようと思っている衣装やシチュに背景は先に合わせておく
STEP2:Geminiに渡すためのイラストを用意する(参考:3枚目)
・Geminiは脱がすのは拒否しますが、着せるのはやってくれます。ただし渡す画像の肌色率が高すぎると断られるので、ペイントで適当に塗りつぶしたものを用意します
・用意する画像は元画像をトリミングして 1024×1024 または 512×512 にしたものがよいです
STEP3:Geminiに着衣版イラストを描いてもらう(参考:4枚目)
・「イラストの水着がイマイチなので衣装変更して、それ以外は変更しないで」みたいな感じで好きな衣装に変更してもらいましょう
STEP4:着衣版イラストを用意する(参考:5枚目)
※この手順は必須ではないです(比較/説明用)
・Geminiが修正したイラストをフルサイズでダウンロードすると 2048×2048 の画像になっています(正方形の元画像を渡した場合)。
これをペイントで開き、元が 1024 であれば50%、512 であれば25%に縮小してから必要部分を元絵に逆輸入します
これで同じポーズの着衣画像と脱衣画像が用意できました。
STEP5:スマホフレームを用意する(参考:6枚目)
・ここは着衣画像をGeminiに渡してフレーム部分を描いてもらうのが正解なのかもしれませんが、
今回はイラストACさんでDLしたフリー素材を貼り付けています(アナクロですが透視する範囲をこちらで調節できるのがメリット)
・フレームの位置を決めたらフレームの外側を着衣画像、内側が脱衣画像になるように貼りつけて完成!(やっつけ)
※たぶんここで用意するフレーム部分にどこまでこだわれるかで最終的な1枚絵としてのクオリティが左右される気がします…
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・世界電気通信および情報社会の日(World Telecommunication and Information Society Day)
1865年5月17日に万国電信連合が設立されたことにちなんで、国際電気通信連合(ITU)が「世界電気通信の日」として記念日を制定しており、また2005年には世界情報通信サミットにおいて「世界情報社会の日」として国際デーを制定。これらの2つを合わせて「世界電気通信および情報社会の日」としてひとつに再編成されるかたちで記念日が設けられているらしい。
(参考:https://netlab.click/todayis/0517)
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