【花の女神エフロネア(Efloenea)プロフィール】
■神性の特徴
・属性:花・自然美・治癒・毒・再生・死と再誕
・顕現時の身長:35m
・力の源:花核《フロリス・コア》
■主な武装
◆荊剣《フロル=マリグラ》
・蔦のようにしなやかにうねる「花と毒の剣」。
・斬るだけでなく、敵を絡め取り、毒を流し込む“毒性神意”を宿す。
・斬撃が花弁のように散り、当たった敵の精神や魔力にダメージを与える。
・慈しむように微笑みながらこの剣を振るう様には、敵すら恐れと敬意を抱く。
◆神衣《フロレア・セレナータ(Florea Serenata)》
・半透明の薄布を幾重にも重ねた神衣。金と深緑を基調とし、腰や裾が花弁のように波打つ。
・胸元はそれなりに豊かに包まれており、神聖さと艶やかさを兼ね備える。
・腕・足には蔦や花の意匠が巻きつくように装飾され、自然と一体化した印象を持つ。
・全体のシルエットは「華奢すぎず、しなやかで強い」。モデル体型ではなく、柔と剛のバランスが絶妙な“戦える女神”。
■性格・内面
・外見は優雅で静謐な貴婦人然としながら、皮肉屋で現実的な発言もする知的タイプ。
・人の愚かさも、美しさも、壊れゆくものの儚さも、等しく愛する「滅びと再生の哲学」を持つ。
・花を愛し、同時に“毒”も内包することに誇りを持つ。
・決して激情型ではないが、怒るときは冷酷で容赦ない。戦いの際には慈悲深い顔で命を摘み取る。
・ただし、好きなものや心を許した相手にはつい世話を焼いたり、意外と不器用な優しさを見せたりする。
■能力・戦闘スタイル
・静かな侵食と再生の力を駆使する戦術家タイプ。
・花の毒素による継続ダメージ・精神操作・幻惑を巧みに用い、戦場そのものを“彼女の庭”に変える。
・神性拡張時には大地に一面の花を咲かせ、その中央に浮かぶように立つ女神像のような姿になる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※背面にすると武器をなかなかちゃんと持ってくれません。
※神像は一番よくできたかなぁ。。。
呪文
呪文を見るにはログイン・会員登録が必須です。