家出少女ほたるの日記(11日目)
私は…家に帰る決意をした
ここで"立ちんぼ"して、短い期間に、沢山の男を知った
若い身体があれば、生きていける事も知った
…でも…人として 最低限のプライドも持っていた
そりゃあ、生きていく上で プライドを捨てなければいけないこともあるだろう、
この短い期間に 結構すてちゃったなー プライドを…
でも…人前でセックスするなんて…人前で恥態をさらすなんて…私には…まだ出来ない…
ここ数日立ち続けた 人気の少ないホテル街の路地裏で…
ぼんやりと…
考えていた…
(男)ほたる…ちゃん?
(蛍)あ!…(家出1日目に私を拾ってくれた…)こんばんは、お久しぶりです
(男)あ、あはははは、この場所で"お久しぶりです"は ウケるなー
(蛍)あ、そ、そうてす…ね… おじさん!
(男)あ、は、はい!おじさんです!
(蛍)ぷっ、あはっ、あはははは♪ 流石大人 余裕ありますね、あのね、私、家に帰ることにしました!
(男)…そうなんだ…大丈夫?
(蛍)実はまだ、大丈夫じゃないです…不安で…でも、私が私でいるために…帰ろうと思います…、そうだ!おじさん、今日、私を拾って下さい…最後に…私に勇気をちょうだい♪
(男)……よし、わかった
(蛍)この間のリベンジ、させてあげるよ♪
(男)この間のリベンジ?……あ!
(蛍)うふふふ、理解した?
(男)…知らん
(蛍)あはははは♪
(男)じゃあ 蛍ちゃん リベンジさせてもらうよ
(蛍)!!…いきなり、出すんだね…おじさん この前と違って遠慮がないね
(男)そりゃまあ 男だから 蛍ちゃんみたいな超絶可愛い女の子の裸を見て 興奮しない訳がない
(蛍)この前は 我慢してたんだ?
(男)そうだな…我慢してた
(蛍)じゃあ今日は…最後だから…私、頑張るね♪
蛍は、不安を掻き消すように 甘えるように 男のソレを…目で…触り…撫で…優しく握り…口腔に含んだ
男のソレは 蛍ちゃんの不安を和らげる 玩具となった
男は そんな蛍ちゃんに身を任せ 自由にさせた
蛍ちゃんを 愛おしく思った…普通に…幸せに…生きていってほしい! そう思った
🟨家出少女ほたるの日記⑫
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