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カエデ🦊「いや~Four seasonsのライブ良かったねえ。特に人間族のカエデちゃんのアンコールダンスが!🥳
ボクたちも前に臨時アイドル体験ツアーでやった『E☆K STARS』でまた何かやりたいね!」
エリアーヌ🐰「あれに続きがありますの?🙀 わたくしは、ダンスの練習が足りないのでちょっと...😓」

---
という一幕ということで...
ALTAIRフィーバーが続いているし木曜にXで事前告知がなかったので、公式お題は週末はお休みかなと思っていたら「#ライブ」が来ただと...🙀
ということでうちの子代表のエリアーヌ(左)とカエデ(右)で夢想のステージ姿を創ってみました。
カエデが話しているのはchan shinさんのこちらの作品という妄想です! (∩^o^)⊃
https://www.chichi-pui.com/posts/388a7a3e-f0a5-4b78-8a86-d6182f0d6d13/

●『E☆K STARS』とは?
最初はユーザー企画「#ライブパフォーマンス」用に脈絡なく誕生したアイドルユニット的な何かである。二人はたまたま抽選に受かってアイドル体験ツアーに挑戦、急な特訓の後に駆け出しの期間限定アイドルとしてステージに立ったという妄想設定なのだ。
なぜこの設定にしたかというと、この二人は特にアイドルの才能や実力は特に持っていない、人間だと10代後半の女の子の設定なので、「職業としてアイドルをしているキャラクター」「未来のアイドルを目指して頑張っているキャラクター」などもいるのに素人がぱっと出で大人気アイドルに...などという展開は説得力やリアリティに欠けると考えたためである。
ちなみに「E☆K」は"Eliane"と"Kaede"の頭文字、読み方は「イーケー・スターズ」でイケてる感じという言葉遊びの駄洒落が入っている。ワイ氏はこういう小ネタを挟まずにはいられないのだ...😇
https://www.chichi-pui.com/posts/68a6b1f8-0f62-4c6a-ba62-3f24c9a6b675/
https://www.chichi-pui.com/posts/81fadb88-2f90-4313-863a-47e9abf5c912/
https://www.chichi-pui.com/posts/32b94383-ae84-4e14-b69d-02d0bb94305c/
https://www.chichi-pui.com/posts/aaa7cc63-6e6e-49b4-b948-919d5d22f24a/

モデル:ShiratakiMix XL アプスケ1.2倍+Forge Couple使用+加工
フォント:Rockwell Novaなど


●WebUI Forge用の拡張機能「SD Forge Attention Couple (Forge Couple)」を試そう
どうもSDXL系モデルだとRegional Prompterで複数人召喚が効きが悪いなあと思っていたら、あのナオえもんさんがこの拡張機能を教えてくださいました。ありがとうございました! そうだワードは前にどこかで聞いて、後で調べようと思ってそのままになっていたんだった...😇
https://github.com/Haoming02/sd-forge-couple
https://freeblog-video.com/stable-diffusion_forge_attention/
https://gosuloli.com/archives/1103
https://github.com/Zuntan03/EasySdxlWebUi/wiki/Forge-Couple-%E3%81%A7-Animagine-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%81%AE%E7%B5%84%E3%81%BF%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B

ネットの解説記事も2024/4月頃なので比較的最近の拡張機能ですね。
GitHubのリポジトリを見ると拡張機能としての正式名称は「SD Forge Attention Couple」、リポジトリ名のURLを見るとsd-forge-couple。インストールするとWebUI Forgeの画面に出る名称は「Forge Couple vX.X.X」。ネットの解説でも呼称は「Forge Attention Couple」「Forge Couple」両方あります。まあ略称の「Forge Couple」でしょうか。
WebUI Forgeは新旧使えて、WebUIでは動かない。モデル(チェックポイント)はSD1.5系とSDXL系両方に対応。Fluxには未対応と明記されています。まあ拡張機能名称に"Forge"が入ってるのだからForge用ですよね。
使い方は解説記事通りで、それほど難しくないです。
この作品はTile Directionを「水平方向」 Region Assignmentを「基本」Global Effectを「First Line」にして、
-----
品質向上系, 全体系, 背景指定, BREAK
2 girls, 左のエリアーヌの指定, BREAK
2 girls, 右のカエデの指定, BREAK
------
としています。
面白いのは画面分割の指定などがないんですね。人物指定を1行に1人づつ指定して増やしていくとその分増えていくようです。上の参考記事で『このすば』キャラ6人ぐらいをAnimagineモデルで出しています。
WebUI ForgeでSD1.5系モデルでもSDXL系モデルでも動作するのを確認しました。SDXLで1名を召喚するのに比べると若干品質が下がったような気もしましたが、調整していくとまあまあ使用に耐える感じです。


●おまけの2枚目:拡張機能「Regional Prompter」を試したもの
こちらも比較的最近の拡張機能です。高度な使い方をすると細かく分割したりいろいろできます。
設定は「ベースプロンプトを使用」「共通のプロンプトを使用」をチェックし、以下の形式で生成してフュージョンで失敗でした。見事に融合してパステルアイドル一人になっちゃいました🤣
(シードを変えたランダムガチャや呪文の微調整で直る可能性はあります。)
-----
Base Promptで品質系、全体系の指定, BREAK
Commom Promptで場所を指定, BREAK
2 girls, 左のエリアーヌの指定, BREAK
2 girls, 右のカエデの指定, BREAK
-----
https://github.com/hako-mikan/sd-webui-regional-prompter/blob/main/README.JP.md
改めて公式ドキュメントを見ると「WebUI用の」拡張機能だと記述があります。
僕はWebUI Forge使用でSD系モデルではこの拡張機能がまったく問題ないのを確認しています。今までの2-3名登場の作品群で使っている通りです。
この拡張機能は「SDXL系モデルだと」の条件で品質が下がってイマイチうまく動かないのかな?と思っていたのですがこれは僕の間違いで、「WebUI Forge使用かつSDXL系モデルだと」イマイチ、なのが正しい条件な気がしてきました。


●おまけの3枚目:拡張機能「Latent Couple Extension」を試したもの
パステル調の女の子二人で一見うまく行ったように見えますが...両者ともうさ耳。右のカエデに指定している八重歯+ハッピースマイルが左のエリアーヌに適用、右のカエデにだけ指定しているショートパンツが両者に適用...と特徴が混在してしまっています🤣 (こちらも、シードを変えたランダムガチャや呪文の微調整で直る可能性はあります。)
こちらは歴史が古く、それこそ僕がAIイラストに入門した2023/春ごろからもう存在しています。呪文の書き方は指定に従って以下で指定しています。
------
品質向上系, 全体系, 背景指定, 2 girls, BREAK
AND 2 girls, 品質向上系, 全体系, 左のエリアーヌの指定, BREAK
AND 2 girls, 品質向上系, 全体系, 右のカエデの指定, BREAK
------
品質向上系, 全体系をキャラごとに毎回書かないといけないので呪文が長くなっちゃうのがネックです。今回のこの作品を創った2024年9月時点では、後発の「Forge Couple」「Regional Prompter」を使わずにこちらをあえて使うメリットは特にないかなと思います。🤔

ということで、複数人召喚の目的があって「生成環境にWebUI Forge使用+かつSDXL系モデルを使う場合」は、「Forge Couple」がよさそうという試行結果を得ました。🤓

【追記】夜投稿でしたが伸びて2024年9月7日のデイリー16位、Stable Diffusion XLで8位ありがとうございました~🐰🦊

呪文

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イラストの呪文(プロンプト)

jacket partially removed, heart in eye, burnt clothes, holding fishing rod, kanji, doujin cover, pentagram, tape gag, adjusting headwear, red socks, friends, cloud print, coke-bottle glasses, oral invitation, competition school swimsuit, barbell piercing, gradient legwear, prisoner, blood on breasts, wind chime, carrying over shoulder, tape measure, flaming weapon

イラストの呪文(ネガティブプロンプト)

jacket partially removed, heart in eye, burnt clothes, holding fishing rod, kanji, doujin cover, pentagram, tape gag, adjusting headwear, red socks, friends, cloud print, coke-bottle glasses, oral invitation, competition school swimsuit, barbell piercing, gradient legwear, prisoner, blood on breasts, wind chime, carrying over shoulder, tape measure, flaming weapon
  • Steps 40
  • Scale 7.5
  • Seed 3849695874
  • Sampler DPM++ 2M Karras
  • Strength 0.55
  • Noise
  • Steps 40
  • Scale 7.5
  • Seed 3849695874
  • Sampler DPM++ 2M Karras
  • Strength 0.55

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ComfyUIでデティールアップしよう
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ComfyUIでデティールアップしよう

全体公開

WebUIには拡張機能の ADetailer が有りましたが、ComfyUIにもカスタムノードがあります。 使用するのは、下記の2つのカスタムノード 1.ComfyUI Impact Pack URL: https://github.com/ltdrdata/ComfyUI-Impact-Pack 2.ComfyUI Impact Subpack URL: https://github.com/ltdrdata/ComfyUI-Impact-Subpack Impact Subpackからは、  UltralyticsDetectorProvider を使います。 Impact Packは、組み方によって使うノードが異なります。 共通  SEGM Detector (SEGS) パターン1  FaceDetailer  Detailer (SEGS) パターン2  FaceDetailer (pipe) / FaceDetailer(どちらか)  Detailer (SEGS/pipe)  ToBasicPipe  BasicPipeToDetailerPipe & AnyPIPEToBasic / FromBasicPipe_v2(どちらか)  KSampler (pipe)(使わなくても可) を使います。 1枚目の画像は、パターン1の組み方です。 茶色になっているノードがImpact Packのノードです。 Impact Packのノード部分を拡大したのが、2枚目の画像です。 接続自体は対応する接続点どうしを繋ぐだけなので、簡単ですねw パターン1の接続の場合、線の数が多くなります。 この後Detailerを追加しようとすると接続が大変です。 この問題を解決するのが、3枚目の画像のパターン2の組み方です。 ※上(画像4枚目)と下(画像5枚目)は使っているノードが違うだけで、同じ動作をします。 パターン2では、pipe という機能を使用します。 pipeには複数の情報線を一つに纏めて送る機能があり、パターン1で煩雑だった接続を簡単にしてくれます。 なお、Impact Packに含まれる KSampler (pipe) もpipe機能に対応しているため、標準のKSamplerも差し替えると効果的です(画像4枚目) お好みで使いやすい方をお使いください。 ここでもう一つ大切な物があります。 それは、デティールアップさせる場所を検出させるためのモデルです。 UltralyticsDetectorProvider で読み込むのですが、Impact Packをインストールした際に一緒にインストールされるかどうか忘れてしまいましたw なお、インストール先は、ComfyUIのインストールフォルダーの下記フォルダーに成ります。 \models\ultralytics\bbox \models\ultralytics\segm ※bbox:正方形の範囲で検出します(主にFaceDetailerで使用)  segm:対象の部位で検出します。(hand など特定の部位のみ検出) モデルが必要な場合は、ComfyUI ManagerのModel Manegerから"yolo"や"face"、"hand"などで検索するか↓で探してしてみてください。 https://huggingface.co/Anzhc/Anzhcs_YOLOs/tree/main ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 簡単に調整方法(詳しい内容を知っている訳では無いので、経験則です) Detalerは範囲を指定して描き直しを行う作業です。 デフォルト値でも問題は少ないですが、画像が荒くなる、変なノイズが乗るなどの場合は、  cfg や denoise を低めに調整してみてください。  ※一度描かれた画像データーなので、stepsもそれほど上げ無くても大丈夫です。 検出範囲が狭い場合は、  dilation を上げて下さい。 部位が検出されにくい場合は、  threshold を下げて下さい。 guide_size を大きくすると高精細に成る様です。 ※max_size までの値にしておきます。 また、sampler、scheduler は、KSamplerと合わせた方が良いとの書き込みを見かけました。 ※私も実践しています。 これ、一括で設定しようとすると、KSamplerからは出力できないので、別ノードから引っ張るんですが、落とし穴があります、対応するのに苦労しましたw ※最初は使えていたノードがComfyUIのアップデートで急に使えなくなったので、試行錯誤しました。  seed も統一した方が元の絵から離れるリスクが低いのでは無いかと思ってますが、どうなんでしょうね? ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------- おまけ1 1枚目の画像の最後にあるノードについて。 カスタムノード名:rgthree-comfy URL: https://github.com/rgthree/rgthree-comfy ノード名:Image Comparer (rgthree) image_a、image_b の画像を比較する事ができるノードです。 デティールアップ前後の画像を比較して、違いが確認できます。 おまけ2 ワークフローの画面を移動する際に、ドラッグしようとしてノードを動かしてしまう事ってありませんか? 私も最近知ったのですが、ノードを右クリックして表示されるコンテキストメニューの「ピン」を使うとノードがピン止めされて動かなくなります。 範囲指定で一括で指定もできます。 なお、範囲指定する際、ピン設定されているノードと設定されていないノードが混じっていると、ピン設定が反転するので、ご注意下さい。

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