コスプレ喫茶『AMESUKU』でバイト中の常楽好花
夏のとある日、礒屋瑠子(ぎや るこ)の彼氏の御宅 鳴雄(みたけ なるお)は、瑠子が「夏の短期バイトでイイ店で働きだしたんだけど、ちょっと来てくれない?」と誘われたので、行ってみることになったのだが、そこはなんと絵路井市で最近話題のコスプレ喫茶『AMESUKU(アメスク)』であった
ここは天命通り、アメスクを着て接客するコスプレ喫茶で、爆乳美女揃いと評判の店だ
鳴雄が店を訪れると、そこで働いていた瑠子が着ている制服はアメスクであるが、見せブラ・見せパンをこれでもかと見せつけるスタイルだった
見た目からして結構な破壊力で、童貞には刺激が強すぎる光景であった
だが、格好こそ過激でセクシーだが、風俗店のようなエッチな行為は店のルールで禁止されているらしく、あくまでもコスプレ喫茶のルールで接客するのだという
つまり、お触り厳禁だ
写真とかもダメなルールが細かく、料理はOKだけど、ちょっとでも女の子盗撮したら即退店の上、出禁扱いになるらしい
なかなか厳しいルールであるが、女性店員を守るにはそれくらいしないとダメなのだろう
瑠子の過激なアメスク制服姿に魅了された鳴雄は、また彼女のアメスク制服姿が見たくなって、大学の授業が終わった日の帰りに行ってみることにした
しかし運悪く、この日はバイトのシフトは入れてなかったらしく、瑠子はいなかった
だが、知っている子が声をかけてきた
「あら、ナルオさんじゃないですか。いらっしゃいませ~♪」
「え? 好花ちゃん!?」
それは、瑠子の後輩ギャルの常楽好花(じょうらく このか)だった
彼女も私立絵路満賀学園(しりつ えろまんががくえん)の生徒で、瑠子の事を「先輩」呼びしている
休みの日とかに会うことはあったので、鳴雄とも顔見知りだ
「先輩は今日シフト入ってないから、この後も来ないですよ」
「ありゃ、そうだったの。……にしても、君も凄い恰好だね」
「あは♪ ですよねぇ。まぁ、見るだけなら大丈夫ですから、ごゆっくりどうぞ♪」
そう言って、好花は「ご注文決まったら呼んでください」と言ってから一旦その場を離れた
彼女も結構色気を振りまくタイプらしく、こういう店で働くのは違和感無い子であった
鳴雄は注文何にしようか考えながら、他の女性店員をチラチラ見ていたが「(そういえば、彼女の恋人さんってこういう店で働くのって大丈夫なのかな?)」と余計な心配をするのだった……
「(……やっぱり、結構私立絵路満賀学園の学生っぽい子が多いなぁ。学園からはそう遠くはない立地だから、生徒さん達もバイトしやすいのかな?……やっぱりみんなスタイル凄いなぁ……)」
瑠子の同級生や先輩・後輩らしき女性店員が結構いるのにも改めて驚いているが、他にどういう子がいるのか気になって来たので、もうしばらくはこの店に通う機会はありそうだ……
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- Scale 9
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- Sampler DPM++ 2M Karras
- Strength 0.95
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