全身網タイツ
実在の人物や団体などとは関係ありませんので悪しからず!!
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久しぶりに舞い込んだ仕事に、胸が高鳴る。
広告モデル──。
そう聞かされていたモデルの仕事は、実際には全身網タイツの衣装だった。
鏡の前で自分を見つめる。
頬が熱くなるのを感じながらも、プロとしての意地で笑顔を作る。
「……これも仕事だものね。」
長年、モデルとして活動してきた。
けれど、売れたことは一度もない。
巨乳というわけでもなければ、特別目立つルックスでもない。
グラビアの仕事に挑戦してみても、写真集が出ることもなく、名前が知られることもなかった。
アラサーになった今では仕事の依頼はほとんど途絶え、久々のオファーがどれだけ貴重かを痛感していた。
撮影が始まると、カメラマンの指示に従いながら何度もポージングをとり、細かい撮影チェックをする。
これまでの露出グラビアでは、画面に映った自分を見ても不安になるばかりだった。
けれど今、網タイツ越しの全身が映った画面に、自分でも驚くほど妖艶さを感じる。
体の線が光に浮かび上がり、普段は意識しない曲線が、セクシーに見えてしまう。
同時に、こんな自分を仕事として見せることに、恥ずかしさと戸惑いが胸を締めつける。
なのに……。
なぜか心の奥で、少しだけ『悪くないかも』と思ってしまう自分もいた。
羞恥心とちょっとした悦びが交錯する中、それでも『やり遂げたい』という気持ちが勝った。
ひととおりの撮影が終わると、スタッフの一人が肩をこわばらせながらも、張り付けたような笑みで告げる。
「次はこちらの別室で撮ります。
そのまま、こちらへ…。」
一瞬、戸惑う。
別室……?
スタッフたちは笑みを浮かべているが、その空気には息苦しい緊張感が漂っていた。
深呼吸をして、スタッフの後ろに一歩踏み出す。心臓が高鳴る。
何が待っているのか、まだ想像もつかない。
ただ、扉の向こうに、予期せぬ展開があることだけが、わずかに感じられた。
✎𓈒𓂂𓏸
これから始まるAV撮影を匂わせた妄想駄文でした♡
それにしても、、、
こんな手の込んだ全身網タイツが生成されるなんて、、、
まだまだ呪文改良は未知数♡
呪文
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