職場の先輩の妹さんと……
職場の先輩の妹、雨宮凜華さんから急に飛んできた話題がそれだった。
先輩には入社の頃からお世話になっていて、プライベートでも親しい友人として接してもらっている。その話の中で、「バイト代は出すし週一でいいから妹の勉強を見てやってほしい」と頼まれ、お受けしてから早半年が過ぎ、なつかれたと思ったらこの話題を振って来たわけだ。
「仮に、いってないって言ったらどうなるんだ?」
「そんなの、今の彼女さんフってウチの彼氏になってよ?」
「そんなことだろうと思った。僕は彼女一筋なんだ、裏切るわけがない」
「ふーん……」
すると凜華さんは何か考え込むような素振りを見せると、徐に話し出した。
「ねぇ、おにーさんの彼女さんって、大学生?」
「そうだけど……」
「緑色の目をしててさ、ブラウン系の髪を短く切ってさ、青いメッシュ入れてる人だよね?」
「なんで知ってるんだ?」
「おにーさんウチがバイトしてるスタンドのさ、向かいのラブホにその人と入ってったっしょ?」
「向かいにスタンドがあるラブホ……。あ……君そこでバイトしてるの?!大丈夫?学校から結構近くて、何も言われない?」
「言われたよ~?由緒正しい女学院の生徒としてうんぬんかんぬんってさ」
「辞めてないよね?」
「当然!てか、しっかり許可貰ったし」
「あのお嬢様学校に通えてる時点でお金に困ってるは言い訳効かないでしょ?どうやって」
「そんなの……」
いいながら、凜華さんは正面を向いてベロッと舌を出し、指で輪っかを作ると、横目で僕を見ながら輪っかを作っている手を前後に動かして見せた後、楽しそうな表情で言った。
「これでちょこ~っとコーチョーセンセを気持ちよくしてあげたら、特別OK貰っちゃった♪」
「……聞くんじゃなかった」
「おにーさんのもシてあげようか~?ウチ結構自信あんだよね」
「彼女を裏切る行為は致しませんので悪しからず」
「……その彼女さんがおにーさんを裏切ってたら?」
「いくら凜華さんでもそんな冗談「はい証拠」
僕が言い終わる前に凜華さんから見せられたスマホの画面に映っていたのは、僕の彼女……千秋が何かに期待している顔で、同い年くらいの知らない男と一緒にラブホの中へと入っていく様子と、内股で男に抱き着いたままラブホから出て行く千秋の様子が映った動画だった。
「そんな……嘘だろ……千秋……」
「ねぇ……ウチのカレシになってよ……おにーさん」
いつの間にか四つん這いで僕の下に迫って来ていた凜華さんが、僕をソファーに押し倒しながら言った。
「大丈夫……。ウチ、ダブってるから、手を出してもOKだよ?」
言い、凜華さんは僕のズボンのチャックを下ろすと、既に臨戦態勢状態のソレを取り出し、躊躇うことなく口の中に入れて見せたのだった。
ウチがおにーさんのをフェラすると、情けない声を上げている。
「ッ!!っは……凜……華、さん……すご」
「ん……。ほひ~ひゃんほ、ほっひふへかはい……」
本当にすごく大きくて硬かった。いままで何人かのセンセーとシてきたけど、おにーさんより大きくなかったし、硬くもなかった。
よだれもすごく出てるし、ウチの顎も疲れて来たけど、おにーさんのから出そうな素振りが全くなくて、ウチは焦り出した。おにーさんの顔はすごく気持ちよさそうなのに、こんなにいいのを持ってるカレシを放っといて浮気とかマジでありえない。カノジョさんのドリョク不足っしょゼッタイ。
本当に顎が疲れて来た。ウチはフェラを止め、手を上下に動かし、おにーさんに刺激を与え続けた。
あぁ、おにーさんの大きくて硬いこれをウチのに挿れたら、気持ちいいんだろうな~……あ、ヤバ、濡れて来た……もう我慢できないかも……。
「おにーさん……ウチのベッドで続き……シよ?」
ウチはおにーさんの手を取った。
凜華さんから立ち込める色香と発情しきった顔で手を取られている僕は、頷くしかなかった。
呪文
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