【追悼】作詞家橋本淳の世界その1~歌謡曲編~
少し前には「ルパン3世」シリーズや映画「犬神家の一族」のメインテーマを作曲された大野雄二氏も亡くなられていますが、作曲家の方の場合はその曲のイメージを自分で文章化しなければならずまたそれが自分のフィルターを通すので伝わりにくい一方で、作詞家の方は「詞」がそのままプロンプト化できるという部分では作りやすですね(自分の思入れとしては大きい大野雄二氏の方ではなく橋本淳氏でこういった画像を作ったのがその意味あいが強いです)。
作品をセレクトしてて思ったのですがやはり作品の多くが1960年代中盤から70年代中盤の10年間に集中しているところをみると、良くも悪くもその時代を彩る存在だったのかなぁと思ったりもしました
とはいえ橋本氏、そしてすぎやまこういち氏(ドラクエシリーズの作曲家)、そして橋本氏と同じくすぎやま氏の子分的存在だった作曲家筒美京平氏(橋本氏がある時代を彩る存在だったのに対して亡くなるまで時代に呼応して作品を発表し続けたという点では橋本氏と対照的)と並んでそれまでの旧来の作家システムやレコード会社の体制を打破したことは事実で、どこか都会的な雰囲気を漂わせる詩の世界は現代にJ-POP(という言葉はあまり好きではないのですが笑)を確立した存在だと思っています。
さて、画像の方ですが「レトロっぽく」ということを入れたので昔あった様な「ヒット曲」を集めたコンピアルバムのジャケット写真みたいで気に入っていますが、やっぱりちゃっぴーって「安全基準」いいながら結構エ〇い画像作るのうまいなぁと笑...特にピーナッツの「ローマの雨」をテーマにした画像なんてこれ濡れて透けた服の下ってなんも着てないですよね
実はめっちゃスケベなんじゃないかと...ちゃっぴーもっと素直になれよって言ってあげたい笑
呪文
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