天才ヴァイオリニストとサキュバス(ことぴーさん主催タグ「#バイオリン」参戦作品)
余りの超絶技巧と天才ぶり、そして素行の悪さから「彼の演奏技術は、悪魔に魂を売り渡した代償として手に入れたものだ」(これはのちにブルースの伝説である「クロスロードの伝説」(月夜の晩に十字路で悪魔に魂を売り渡すと素晴らしい技術と栄光を得ることが出来るに繋がっている)とまことしやかに噂されたとのこと...そしてそのことからパガニーニは死後墓地に埋葬されることを拒まれて防腐剤処理をされてヨーロッパを巡り40年近くたってやっと埋葬されることになりました
そんなパガニーニの逸話をモチーフに魂を売り渡した「天才バイオリニスト」(彼女がコートの下に何も着ていないのは既存のモラルとかクラシックの伝統などに反逆する存在であるという意味があります☜てしとくとちゃっぴーも通りやすいですし笑)と彼女に栄光と技巧を与え続ける「サキュバス」を描きました
因みに演奏シーン以外の設定は2人のシーンは「名声の裏で偽りの栄光ではないかと悩むバイオリニスト」と「それを甘美な言葉で悪魔の心で誘惑し続けるサキュバス」、学生服姿は音楽学校のの学生だった時に壁にぶつかったところへやってきた「悪魔」と契約するシチュエーションといったところです
さて、なんでこんなにアツく語っているかというと自分実は子供のころにバイオリンを習っていまして少し思い入れがある楽器だからなんですよね笑
呪文
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