Sayaちゃんに忍び寄る魔の手②
「け、消して欲しいんだよねぇ?」
男はニヤつきながらSayaの顔の前にペニスを突き出す。
そり返ったペニスがSayaの顔にあてがわれる。
アンモニアと体臭の混じった匂いに吐き気がする。
(いやぁ…こんなの口に入れたくないよぅ)
躊躇っていると男が静かにSayaの唇に鬼頭を差し入れて来た。
「ちゃんと消すし、出所も言うからね。」
脅し文句を言いながら鬼頭をひくつかせる。
Sayaに拒否権はなかった。
おずおずと鬼頭を口に含みながら舌を這わせるSaya。
口に含むと臭気が鼻腔を抜けて更に吐き気が増す。
えずきながらも懸命にフェラをするも男は満足できないようだった。
「ああ〜焦ったいなぁ。」
男がそう言うと、Sayaの頭を押さえつけて、一気にイチモツを喉奥まで差し込んで来た。
「おうっ!…んぶっ!…んんん!…おえっ!…うぶ!」
余りの不快感と苦痛で涙も涎も止まらないSaya。
(苦しいし気持ち悪い!何でこんな人のを!)
「おうっ!良いね、やっと気持ちよくなって来たよ。やっぱ淫乱だからやれば出来るね。」
そんな事を言いながら無遠慮に腰を突き動かす男。
Sayaは喉奥まで突き入れられるたびに徐々に思考が回らなくなってくる。
気持ちとは裏腹に身体が熱くなってくるのを感じていた。
口の中で更に硬さを増していく男のペニスの匂いの不快感もようやく少し慣れて来たその時だった。
「ひょぉー出すよ!?」
気持ち悪い奇声を上げながら男が喉奥にペニスを押さえつけて来た。
「んん!?うんん、んんん!?」
必死に拒否を伝えようとするも男の鬼頭が喉奥で爆ぜた。
「んぶんんんんんんっ!!!!!!」
大量に注ぎ込まれる精子。
喉奥から溢れた分で呼吸がうまくできない。
必死に嚥下するも仕切れず、男を半ば突き放すようにしてやっと口からペニスを追い出した。
「ぶぁ!はぁはぁ…ゲホ…おぇ…はぁ…んはぁ…。」
身体が酸素を欲していた。
呼吸をするたびに鼻腔に男の体臭が抜ける。
吐き気とフェラチオの高揚とで未だ思考は霧の中だった。
「あーあせっかく注いであげたのにこぼしちゃって、も、勿体無い事するなぁ。」
そう言いながらSayaを押し倒す男。
乱暴にスカートと下着を剥ぎ取られるも酸欠状態のSayaは抵抗が出来ない。
「よいしょっと!…い、良い眺めだなぁ。」
そう言いながらSayaの両太ももを抱え、お腹にペニスを乗せる男。
不意にお腹に生暖かいモノを乗せられたSayaはハッとしたように声を上げた。
「ま、待って!中に入れるのはやめて!そんな汚いの入れられたら病気になっちゃう!」
我慢ならないとばかりに本音を叫ぶSaya。
(やっぱりいや!こんなの入れたくない!気持ち悪いよぉ!)
「残念、こ、ここまで来て止められないよぅ?」
男はそう言うや否やSayaの膣内にその大きく醜いイチモツを一気に挿し入れた。
「あっがぁ!そんなっ!ひ、酷い!んぐぅ!」
男の愛撫は上手いとは言い難く、ハッキリ言って下手くそだったが、フェラの時の体の反応と、男自身にまとわりついた自身の性液とで驚くほどスルリと根元まで埋没した。
その大きさで一気に子宮口まで到達した鬼頭にまたもSayaの意識が攪拌される。
「じゃあ、い、一気に動くよ?」
返答もないのに無遠慮に抽送を始める男。
慣れてないのかその動きはぎこちなく、また荒々しかった。
抽送を繰り返されるたび否応無くSayaの体が反応していく。
(いやなのに…気持ち悪いのに…どうしてこんなに身体が反応するの?)
もはやSayaに抵抗する力は残っていなかった。
「せ、せめて…ゴムを…。」
そううわごとのように繰り返すも男の耳には届かない。
「だいぶ濡れて、ぬ、ヌルヌルになってるよ?き、気持ちいんだね?」
男は勘違いをしながらますます興奮した様子で動きを激しくする。
不意に男のペニスが更に一段とむくむく膨らむのと小刻みな痙攣を感じた。
「あ…んんん!…な、中はだめぇ…んぁああ!…抜いてぇ…んあ…んぐ!」
男の射精が近い事を察したSayaの悲痛な叫びがこだまする。
「う、うるさいなぁ。」
男はめんどくさそうに吐き捨てると、Sayaの唇を塞ぐように奪った。
(いやいやいや!キスまで…されるなんてっ!)
「ぷはぁ、アイドルみたいな娘とキスまで出来るなんて、こ、興奮するなぁ!ああー上がって来た!しっかり中に出すから孕めよッ!あああああ。」
冗談じゃない、そう思った瞬間男がSayaの最奥にペニスを突き入れてきて膣内に一気に精子の激流が走った。
「あがッ!!!あああああああ!いやああああ!!!!!」
絶叫するSaya。
「いやぁ、嫌だよぉ!助けて!オクダくん!」
絶望が一気に感情の堰を切った。
Sayaは気がつけば思い人に助けを懇願していた。
やがて男が全ての精子を出し切ると、ようやくSayaの膣から醜悪な巨根が引き抜かれた。
アソコから流れ出る性液を感じてSayaは涙が溢れるのを抑えられなかった。
「実はね、あの映像はさ、え、エアコン修理の時に仕掛けた隠しカメラで撮ったんだよね。
だから他にもいっぱい動画があるんだ。これからもよろしくねSayaちゃん。」
ようやく聞けた出所についても絶望的だった。
他にも動画はいっぱいある。
その事実に最早どうでもよくなりつつあった。
「さ、お、お掃除してくれよSaya。」
そんな事を言いながら性液まみれのペニスを顔に突き出してくる。
何も考えられないSayaは機械的にソレをしゃぶっていた。
そんな倦怠感を突き破るように突如窓ガラスが割れる音が響いた。
ハッとして目を向けると宙を舞う幼馴染の姿が見えた。
「ここかぁ!Sayaちゃん大丈夫!?」
突如乱入して来たYuiがそこにはいた。
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呪文
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