二日連続でおじさんにイタズラされてしまう魔族の女の子
しかし、まだ何も知らない少女を狙う男の姿が……。
「お嬢ちゃ~ん、いい匂いするね~。おじさんと遊ばない~?」
「きゃあっ!?」
いきなり背後から見知らぬ男に抱きつかれてパニックになる少女。
「や、やめてください!」
どうにか逃げ出した少女だが、ここで止めればいいのに翌日も繁華街に行ってしまった。
恐怖心より好奇心が勝る年頃なのだ。
「お嬢ちゃん、また会ったね~」
「ひゃあ!? なんでいるの!?」
「おじさん、今日は逃がさないよ~」
「だ、誰か、助けてください……!」
少女は必死に助けを呼ぼうとするが、ここはカオスな夜の繁華街。
周囲の通行人達からは特殊なイメージプレイだと思われ、誰一人として少女の助けを聞く者はいなかった。
呪文
入力なし