「ああっ~あっ♡最高!!魔物が焼けるにおいってゾクゾクする♪」
豪雨の中、攻め込んだレスランド第4軍団が魔物の軍団と戦闘を繰り広げていた。そこへ赤い炎が火竜の如く、魔物の群れに突っ込んでいく。「っつ、グランゼンの部隊?!これは・・・。」思わず想い出して呟いてしまうルチア。現れた人物は彼女の考えていたその人であった。
炎を纏って現れた姫は歓喜の声を上げながら近づいてきた。「ああっ~あっ♡最高!!魔物が焼けるにおいってゾクゾクする♪」
圧倒的な火力を武器に魔物の群れに割って入るのは第3皇女のヴァレンティナ・グレイシアであった。
「うぐっ、面倒な方が出てきた・・・。」参謀も務めるフェルス・プグナトールが思わずつぶやく。「でも、停戦とか言ってきている以上、あれも援軍なら使えるわ。」思わぬ共闘に戸惑いつつも対応していく、レスランド第四軍とグランゼン魔炎部隊。しかし魔物の群れもこの戦場に集まりつつあった。
つづく?
ちょっとタイプを変えて、妖艶なお姉さんを作りたくなってやってみました。これはこれで・・・好きかも?!笑
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