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シオン・ブレア―の悲劇

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シオンは崩れた教会の奥深くに潜入していた。埃っぽい空気と、かすかな腐敗の臭いが鼻を突く。すでに神聖殲滅騎士団の数名が行方不明になっているという情報が頭をよぎる。薄暗い祭壇の残骸を慎重に跨ぎながら、彼は周囲を警戒した。
「……っ!」
突然、教会全体を包む重苦しい雰囲気に、シオンの尻の奥、桃色の秘孔が疼くような感覚が走った。今の時代、男であっても恥辱と凌辱の毒牙からは逃れられない。シオン自身にも、その恥辱の刻印が深く刻まれていた。できればここの主に遭遇せずに済ませたいところだったが、尻の疼きはますます激しくなり、それは難しいことを予感させていた。
「来たな……」
教会の奥、暗闇の裂け目から、ぬめぬめとした触手が幾筋も這い出てくる。それを察知したシオンは即座に構えを取った。中国拳法とストリートファイティングを融合させた流れるようなステップで迎撃に入る。拳に聖気を宿し、浄化の力を込めて触手を薙ぎ払う。
「捕まるわけにはいかない……もし捕まったら……」
かつての屈辱的な記憶がフラッシュバックした。あの産卵プレイの記憶――体内に異物を注ぎ込まれ、腹が膨らむほどの恥辱と、抑えきれない快楽。シオンは歯を食いしばった。あんな思いは二度としたくない。それなのに、尻の甘い疼きは止まらず、熱を帯びて彼の集中力を削いでいく。
(まずい、このままじゃっ……!)
そう思った瞬間、シオンの桃孔にきゅんとした強い収縮が走り、甘い電流のような快感が背筋を駆け上がった。
「あっ♡」
思わず漏れた甘い悲鳴が、静まり返った教会に響く。その隙を突かれ、無数の触手がシオンの四肢を素早く絡め取った。
「し、しまった」
シオンの顔が青ざめる。力強い青い瞳に恐怖が浮かぶが、同時に彼の引き締まった尻は期待に熱く脈打っていた。触手は容赦なく彼の黒のライダージャケットを裂き、ライトブルーのTシャツを引き裂き、黒パンツを剥ぎ取っていく。白と青のスニーカーが床に転がる音が響く中、シオンの逞しい体躯が露わになった。格闘家らしい筋肉質の胸板、引き締まった腹部、そして特に、形の良い桃尻が無防備に晒される。
「や、やめてくれ……やめてっ!」
シオンの悲鳴が教会内に木霊する。しかし触手はそれを無視し、彼の体をうつ伏せに引き倒した。冷たい石床に頰を押しつけられ、腰を高く掲げられる格好になる。無意識のうちに、シオンのたくましい尻が左右に小さく振られ、秘孔を晒すように誘う仕草を見せてしまう。
触手の先端が、シオンの尻の谷間に滑り込む。柔らかく温かい桃色の肉襞に触れた瞬間、ぬるりとした粘液が塗りつけられ、秘孔を優しくほぐし始めた。かつての記憶が呼び起こされ、シオンの体がびくんと跳ねる。
「くっ……俺はこんなんじゃない……! ああっ……そこは、だめ……」
抵抗の言葉を吐きながらも、声はすでに甘く蕩け始めていた。触手の一本が、ゆっくりと桃孔の窄まりを押し広げて侵入してくる。熱く窄まった内壁が触手を締め付け、ぬちゃぬちゃという淫らな水音が響く。シオンの括約筋が痙攣し、異物の感触に敏感に反応する。
さらに別の触手が尻肉を鷲掴みにするように揉みしだき、柔らかい脂肪と硬い筋肉の層を味わう。シオンの尻は男の娘らしい弾力と、格闘家特有の引き締まりを兼ね備え、触手に揉まれるたび形を変えて跳ね返る。触手の吸盤が尻の表面に吸い付き、赤い痕を残しながら移動する。
「はあっ……んんっ♡ 抜け……抜いてくれ……こんなの……俺の体が……おかしくなる……」
シオンの青いスパイクヘアが乱れ、力強い瞳が潤んでいく。触手はさらに深く侵入し、腸壁を擦り上げる。敏感な粘膜が刺激されるたび、甘い痺れが腰から全身に広がる。無数の触手が同時に動き、尻の両側を広げ、秘孔を最大限に露出させた状態で別の細い触手を二本、三本と押し込んでいく。
桃孔は限界まで広がり、ピンク色の内側がひくひくと収縮しながら触手を飲み込む。粘液が溢れ、シオンの太ももを伝って滴り落ちる。触手は彼の体内を探索するようにうねり、前立腺を執拗に突き上げる。
「ああぁっ♡ そこ……そこをそんなに……俺の……お尻の中が……熱い……」
シオンの声が甘く上擦る。体が勝手に腰をくねらせ、触手に自ら擦りつけるような動きを見せてしまう。Mの性癖が目覚め、抵抗の意志が溶けていく。かつての産卵の記憶が重なり、腹の奥が期待に疼く。
触手はさらに増殖し、一本が尿道口をくすぐるように先端を這わせ、もう一本が乳首を吸い付きながら捻る。シオンの逞しい胸筋が震え、腹部が波打つ。尻の奥では触手が複雑に絡み合い、回転しながら掻き回す。腸液と粘液が混じり、ぐちゅぐちゅという激しい音が響く。
「もっと……いや、違う……お願い……俺を……こんな風に……」
言葉が矛盾し、シオンの表情は完全に蕩けきっていた。甘く蕩けた顔で、桃尻を高く掲げ、触手に犯され続ける。触手の一群が彼の体内で膨張し、産卵を思わせる圧迫感を与える。シオンの括約筋が限界まで引き伸ばされ、赤く腫れた秘孔が触手を締め付ける様子が、教会の薄明かりに妖しく映る。
彼の体は汗で光り、筋肉の凹凸が強調される。尻肉の柔らかな感触を触手が存分に味わい、指のような突起で内壁を掻き毟る。シオンは床に爪を立て、甘い喘ぎを抑えきれず、尻をさらに突き出してしまう。

シオンは触手の群れに四肢を拘束されたまま、石の床にうつ伏せで押しつけられていた。汗に濡れた青いスパイクヘアが乱れ、力強い青い瞳が快楽と屈辱の狭間で揺らめく。逞しい背中が微かに震え、格闘家らしい引き締まった腰が無防備に晒されていた。特に、形の良い桃尻はすでに何本もの触手に弄ばれた後で、赤く腫れた秘孔がひくひくと収縮を繰り返している。柔らかな尻肉の表面には吸盤の痕が無数に残り、触手の粘液が滴り落ちて太ももを汚していた。
触手の一本が、ふいにシオンの桃孔からゆっくりと引き抜かれた。ぬちゃりと湿った音が響き、窄まった肉襞が名残惜しげに触手を追いかけるように蠢く。
「あ……」
シオンが物足りなさそうな吐息を漏らし、ついその触手に視線を向けた直後だった。触手が勢いよく振り上げられ、風を切る鋭い音とともに、たくましい尻肉に容赦なく叩きつけられた。ぱぁん!という破裂音が教会の静寂を切り裂く。
「きゃひぃぃぃぃぃいん♡」
甘く甲高い悲鳴がシオンの喉から迸り出た。痛みが一瞬遅れて脳天まで駆け上がり、しかしその痛みはたちまち熱い快感の波に変わって全身を駆け巡る。シオンの体がびくびくと激しく痙攣し、桃尻の柔肉が波打つように震えた。男の娘らしい弾力のある尻肉が、打撃の衝撃で赤く染まり、くっきりとした手形のような痕を浮かび上がらせる。
(い、痛いっ!痛いのにっ!!)
心の中で叫ぶシオンだったが、括約筋が勝手に締まり、秘孔の奥が熱く疼いてしまう。かつての凌辱で調教された体は、痛みさえも甘美な刺激に変換してしまっていた。
(こんなことにさえ、快感を感じるほど、俺の体はいやらしくされてしまったのか!?)
変わり果てた自分自身に、シオンの瞳から大粒の涙がこぼれ落ちる。力強い青い瞳が潤み、悔しさと悦びの混じった表情が露わになる。それでも、シオンの腰は無意識に持ち上がり、打たれたばかりの熱い尻をさらに突き出すような仕草を見せてしまう。もっとこの快感を味わいたいという、抑えきれない欲望が体を支配していた。
「も、もっと……もっと叩いて……下さい……」
魔物にさえおねだりする自分の言葉に、シオンは深い失望を覚える。熱血漢として正義を信じる自分が、こんな淫らな姿を晒していることが耐えがたい。しかしその思いとは裏腹に、声は甘く溶けたように響き、桃尻を左右に小さく振りながら次の打撃を乞う。
そんな中、尻の奥深くに侵入していた触手が、ゴボリという重い音を立てて蠢き始めた。シオンはその動きを敏感に感じ取り、背筋をぞくりと震わせる。
「ああ……た、卵が、動いてる……オレの中に産み付けられちゃう……いやぁ」
触手が内部で膨らみ始め、そのふくらみがゆっくりと腸壁を押し広げながら桃孔へと近づいてくる。シオンは息を荒げ、今か今かと尻をくねらせてその感覚を待ち受ける。男の娘らしい柔らかな尻肉が、期待に震えながら形を変える。繊細な桃色の秘孔が、すでに先走りの粘液と腸液でぬるぬるに濡れそぼり、ひくひくと開閉を繰り返していた。
ふくらみが秘孔の窄まりに到達し、敏感な皺の一つ一つが触手の表面の凹凸を細部まで感じ取る。限界まで引き伸ばされる肉襞が、ぴったりと触手に吸い付き、異物の輪郭を克明に味わう。
「あはぁぁぁぁぁっ!」
シオンの甘い悲鳴が教会に響き渡った。それを合図とするように、触手が次々と卵を腸内へと送り込んでくる。一つ目の卵が、ぐぷりと音を立てて桃孔を通過する。熱く柔らかい卵の感触が、窄まった内壁をこすり上げ、強烈な圧迫と快楽を同時に与える。シオンの括約筋が痙攣し、卵を迎え入れるように弛緩と収縮を繰り返す。
続いて二つ目、三つ目。卵は次々に押し込まれ、シオンの腹部が徐々に膨らみ始める。腸壁が卵の表面を包み込み、ぬるぬるとした粘膜が卵の形をなぞるように蠢く。シオンの桃尻は限界まで広がり、赤く腫れた秘孔の周囲の皺がすべて伸びきって、産み付けられる様子を妖しく晒していた。触手の先端が卵を押し出すたび、ぐちゅぐちゅという淫猥な水音が絶え間なく響く。
「あんっ♡ は、はぁ……お腹が……熱い……卵が、俺の奥で……動いてる……」
シオンの声が甘く掠れる。逞しい腹筋が波打ち、卵の重みで下腹部がぽっこりと膨らむ様子がはっきりと見て取れる。触手はさらに別の卵を準備し、シオンの桃孔を執拗に抉りながら送り込む。卵同士が腸内で擦れ合い、互いに圧迫する感覚がシオンを狂わせる。男の娘の体はそんな異物に敏感に反応し、尻肉全体が熱を帯びて柔らかく溶けていくようだった。
触手の一群が尻肉を両側から強く掴み、広げて固定する。柔肉が指のような突起に揉みしだかれ、形を変えながら跳ね返る。打たれた痕が疼き、卵の通過でさらに刺激される秘孔は、すでに白く泡立った粘液を溢れさせていた。シオンの太ももを伝う液体が床に滴り、甘い匂いを教会に充満させる。
「もっと……奥まで……入れて……俺の……このいやらしい穴に……いっぱい……」
おねだりの言葉が自然と零れ落ち、シオンは自分の変化にさらに涙を流す。それでも腰を振り、触手に自ら尻を押しつける動きを止めることができない。卵が次々と産み付けられるたび、腸内が満たされていく圧迫感が前立腺を刺激し、シオンの性器が床に擦れてびくびくと跳ねる。
触手は卵の産み付けを続けながら、別の細い触手でシオンの尿道をくすぐり、乳首を吸い上げ、首筋を舐め回す。多種多様な刺激が彼の体を同時に襲い、快楽の渦が意識を飲み込んでいく。シオンの桃尻は卵で膨らんだ腹を支えるように高く掲げられ、秘孔が卵の列を迎え入れるために最大限に開かれていた。繊細な肉襞が卵の表面を一層一層感じ取り、男の娘らしい敏感な内壁が異物を慈しむように包み込む。
教会の奥からさらに新たな触手が這い寄り、シオンの体を完全に包み込もうとしていた。卵の産み付けはまだ続き、シオンの甘い喘ぎと水音が絶えることなく響き渡る中、彼の体はますます淫らな悦びに沈んでいった。

シオンは触手の群れに完全に絡め取られた体を、石の冷たい床に押しつけられたまま激しくのたうたせていた。汗で光る青いスパイクヘアが額に張り付き、力強い青い瞳はすでに涙と快楽で潤みきり、凛々しい表情は完全に崩れ落ちて甘く蕩けたものへと変わっていた。格闘家らしい引き締まった胸板が荒い息で上下し、逞しい腹部は産み付けられた卵の重みでぽっこりと膨らんで波打っている。特に、彼の桃尻は無数の打撃と侵入の痕で赤く染まり、柔肉の弾力が触手に揉みしだかれるたびに形を変えて跳ね返る様子が、薄暗い教会の光に妖しく浮かび上がっていた。
触手が再び勢いよく振り下ろされ、たくましい尻肉にぱぁんという乾いた破裂音を立てて叩きつけられる。痛みが瞬時に熱い悦びに変わり、シオンの体がびくんびくんと激しく痙攣した。
「ああっ、もっと、もっとぉ……」
蕩け切った顔でシオンは次の痛みを自ら求めるように尻を突き出し、声が甘く溶ける。心の奥底では正義感の強い自分がこんな姿を晒していることに強い嫌悪感を抱いていたが、体はすでにその快感に抗う力を失っていた。触手は容赦なく繰り返し尻を打つ。柔らかな脂肪層の下に隠れた硬い筋肉が衝撃で震え、赤い手形が次々と重なり合って桃尻全体を熱く火照らせる。打撃のたびに秘孔がきゅうっと締まり、腸内に詰まった卵が内壁を圧迫して新たな快楽の波を呼び起こす。
産卵の触手が再び蠢き、シオンの桃孔を限界まで広げながら新たな卵を押し込んでくる。ぐぽっ、ぐぽっと重い音を立てて卵が通過し、繊細な肉襞の一枚一枚が卵の表面の凹凸を克明に感じ取る。男の娘らしい敏感な内壁が異物を包み込むように蠕動し、卵同士が腸内で擦れ合う圧迫感が前立腺を執拗に刺激する。シオンの括約筋は痙攣を繰り返し、赤く充血した秘孔の周囲の皺がすべて伸びきって、産み付けられる様子を無防備に晒していた。
そんな繰り返しの凌辱の中で、シオンの体は快楽の渦に飲み込まれていく。触手が尻肉を両手で掴むように鷲掴みにし、柔肉を深く沈めるほど揉みしだく。格闘家特有の硬さと、男の娘らしいしっとりとした柔らかさが絶妙に混ざり合い、触手の吸盤が肌に吸い付くたびに甘い疼きが広がる。尻の谷間を伝う粘液が泡立ち、太ももを濡らして床に滴り落ちる。
やがて産卵を終えた触手が、ゆっくりとシオンの桃孔から引き抜かれ始めた。ぬるぬるとした長い感触が腸壁を擦り上げながら外へ出ていく。
「あっあっあっ……も、もう終わりなんて」
切なげな声を上げてシオンは桃孔をすぼめ、少しでも長くその快感を味わおうとする。秘孔の窄まりが名残惜しげに触手を締め付け、引き抜かれる瞬間に内壁が露わになり、赤く腫れた粘膜がひくひくと収縮する様子が露骨に映る。引き締まった体全体が快感の余韻にわななく。
「ほぉぉぉおんっ!」
情けない悲鳴を上げたシオンに構わず、次の太い触手が即座に桃孔へと挿入された。ぬちゃあっと激しい水音を立てて根元まで一気に埋まり、卵で満たされた腸内をさらに掻き回す。
「ああ……種付けされちゃう……オレは男なのに……種付けされちゃうぅ……」
ふるふると首を振るシオンの動作は、嫌悪からではなく、期待と切なさから来るものだった。桃尻を自ら触手に押しつけるように腰をくねらせ、甘く上擦った声で懇願する。
「は、早くオレの中に、熱いものをっ……下さいっ♡」
触手は応えるように激しくピストンを開始した。腸壁を荒々しく掻き回し、ぐちゅぐちゅという淫らな水音が教会内に響き渡る。卵で膨らんだ腹部が触手の動きに合わせて波打ち、圧迫された前立腺が連続して刺激される。秘孔の周囲の柔肉が触手の出入りに合わせてめくれ返り、赤く充血した内側の粘膜が妖しく光る。括約筋が触手を根元まで飲み込み、波打つように締め付けて離さない。
さらに触手は枝分かれした細い触手を生やし、シオンの尿道口を優しく包み込むように刺激しながら内部を探る。別の触手が乳首を吸い付き、硬くなった突起を捻りながら吸い上げる。首筋をねっとりと舐め回し、耳朶をくすぐるように先端を這わせる。全身を同時に襲う多様な愛撫に、シオンの逞しい体は快楽の海に沈んでいく。尻肉の感触は触手に揉まれるたび、柔らかく沈み込みながらもすぐに跳ね返る弾力を発揮し、男の娘らしい滑らかな肌が汗と粘液でぬめぬめと輝いていた。
「んああっ……奥まで……熱いのが……来て……俺のこの穴を……いっぱいに……」
シオンの青い瞳が完全に蕩け、口元が緩みきってだらしなく開いている。触手の先端が内部で膨らみ、熱い液体を勢いよく注ぎ込もうとする気配を感じ取り、彼はさらに激しく腰を振り立てる。腸内が卵と触手の熱で満たされ、圧迫感が全身を駆け巡る。秘孔は触手を深く受け入れ、括約筋が痙攣しながら異物を絞り取るように動く。
触手は激しさを増し、シオンの桃尻を叩きながら種付けの準備を整える。ぱんぱんと連続する打撃が尻肉を震わせ、すでに腫れた柔肉に新たな赤い痕を刻み込む。男の娘の体はそんな凌辱に完全に屈服し、甘い喘ぎを絶え間なく響かせ続けていた。触手の先端が膨張し、熱く濃厚な液体が一気に腸内へと噴き出される。卵の隙間を埋めるように注がれ、シオンの腹部がさらに膨らんで熱い圧迫感が頂点に達する。
「あぁぁっ♡ 熱い……熱いのがいっぱい……オレの奥に……染み込んで……」
シオンの声が震え、桃尻が触手に自ら擦り寄るようにくねる。秘孔から溢れ出した白濁の混合液が尻の谷間を伝い、太ももを汚す。触手は射精を続けながらも尻肉を揉み続け、柔らかな感触を存分に味わう。内壁の細かな襞が熱い液体に浸され、敏感に反応して痙攣を繰り返す。シオンの体は快楽の頂点で弓なりに反り、逞しい筋肉がすべて浮き彫りになる。
教会の薄暗がりの中で、シオンの体はますます淫らな悦びに染まっていた。繰り返されるスパンキングと産卵、そして種付けの波が彼の意識を溶かし、甘い闇へと引きずり込んでいく。桃孔は触手を離すまいと締め付け続け、男の娘らしい敏感な尻全体が熱く火照り、快楽に震え続けていた。やがてシオンの瞳から光が失われ、意識は快楽の深い闇に落ちていった。触手たちはそんな彼の体をさらに弄び続け、教会の奥で淫らな宴を延々と繰り広げていた。

シオンは深い闇の中で、ゆっくりと目を覚ました。体が浮遊するような感覚に包まれ、両腕と両足を無数の触手に絡め取られ、吊り上げられていることに気づく。膝を折り曲げられ、大きく左右に開かれた恥ずかしい姿勢で、逞しい下半身が完全に無防備に晒されていた。青いスパイクヘアが汗で濡れて額に張り付き、力強い青い瞳がぼんやりと闇に浮かぶ。
尻の奥に、火のついたような熱さと重い圧迫感が満ちていた。産み付けられた卵と魔物の精液でパンパンに膨れ上がった腹部が、わずかな動きでぐるるるるるっと低く鳴る。腸内では無数の魔物が蠢き、柔らかな内壁を押し広げながら活発に動いているのがはっきりと感じ取れた。
(そんな……オレはまた快楽に負けて……)
一筋の涙がシオンの凛々しい顔を伝い落ちる。正義感の強い熱血漢である自分が、触手の凌辱に抗えずに蕩けきり、卵を求め、種付けを懇願した記憶が鮮やかに蘇り、胸を締め付ける。格闘家らしい引き締まった体躯は今、触手に吊るされ、桃尻を高く掲げた淫らな姿を晒していた。尻肉は繰り返しのスパンキングと侵入で赤く腫れ上がり、柔らかな脂肪と硬い筋肉の絶妙な層が、触手の残した粘液でぬめぬめと光っている。
だが無情にも、腹の中で蠢く魔物たちは動きを強め、産道代わりの直腸を下りて体外へ出ようとしていた。シオンはかつての産卵体験を思い出し、戦慄が背筋を駆け抜ける。あの時はただ注ぎ込まれるだけだったが、今度は出産だ。腸内を掻き回されながら次々と生まれ落ちる感覚を想像しただけで、男の娘らしい敏感な体が震えてしまう。
「いやっ!いやっ!お願い、やめて!許してぇ!」
凛々しい顔立ちの少年拳士が、泣きじゃくりながら必死に哀願する。力強い青い瞳から大粒の涙が溢れ、甘く掠れた声が闇に響く。シオンは桃孔を懸命に引き締め、出産を阻もうと括約筋に力を込める。しかし先ほどの濃厚な凌辱で蕩けきった秘孔は、抵抗など儚く破られてしまう。赤く充血した肉襞が緩み、窄まりが緩慢に開き始める。
「うっ……ああっ……う、産まれるっ!産まれちゃう!ママになっちゃう!オレは男なのにぃっ、魔物のお母さんにされちゃうぅ!!」
悲鳴とともに、シオンの桃尻から最初の芋虫のような魔物が、ぬるぬると這い出してきた。熱く柔らかい卵の殻が破れ、ぬめった体表を持つ虫状の魔物が、腸壁をこすり上げながらゆっくりと秘孔を通過する。繊細な桃色の皺が一つ一つ伸びきり、魔物の凹凸ある表面を克明に感じ取る。括約筋が痙攣し、限界まで引き伸ばされた肉襞が魔物の体を包み込むように蠕動する。
ぐぽっ……ぐちゅるるっ……という淫らな音が響き、シオンの桃尻が激しく震えた。男の娘らしいしっとりとした柔肉が、魔物の通過で形を変えながら跳ね返り、赤く腫れた周囲の皮膚がぴったりと魔物に吸い付く。腸内の卵たちが連鎖的に動き、次の魔物が次々と押し寄せてくる。腹部が波打ち、ぽっこりと膨らんだ下腹が魔物の蠢きに合わせてくねる。
「あぁぁっ♡ お尻が……裂けちゃう……熱い虫が……オレの奥から……出てきてる……」
二匹目、三匹目と、芋虫状の魔物たちが続けて桃孔を広げて這い出る。秘孔の内側が完全に露わになり、赤く充血した粘膜がひくひくと収縮しながら魔物の体液を塗り広げる。魔物の細かな脚や体節が内壁を掻き毟り、前立腺を執拗に刺激するたび、甘い電流のような快楽がシオンの腰を突き上げる。逞しい太ももが触手に吊られたままびくびくと痙攣し、性器が先走りの液を垂らして跳ねる。
シオンの桃尻は完全に魔物の出口と化していた。柔らかな尻肉を両側から触手に掴まれ、大きく左右に引き広げられた状態で、秘孔が最大限に開口する。魔物の一匹がゆっくりと体をくねらせながら出てくる様子が、細部まで感じ取れる。熱くぬめった体表が括約筋を擦り、狭い穴を強引にこじ開ける圧迫感と、解放される瞬間の蕩けるような快感が交互に襲う。
「はぁんっ……もっと……いや、違う……オレの穴から……こんなにたくさん……魔物の子が……生まれてる……」
心では屈辱と恐怖が渦巻くのに、体は快楽に逆らえず、腰が小さく前後に動き、魔物たちをよりスムーズに送り出そうとしてしまう。腹の中が徐々に軽くなっていくにつれ、新たな魔物が卵の残骸を押し分けながら直腸を下りてくる。虫状の体が腸壁に密着し、ぬちゃぬちゃと粘つく音を立てて移動する感触が、シオンの男の娘らしい敏感な粘膜を徹底的に味わわせる。
四匹、五匹……と魔物たちは止まることなく生まれ落ち、シオンの桃尻の下に蠢く塊を形成していく。秘孔の周囲は魔物の体液と腸液でべっとりと濡れそぼり、赤く腫れた肉襞が疲労と快楽でぱっくりと開いたまま、ひくひくと痙攣を繰り返す。尻肉の弾力ある感触は、触手に揉まれ続けながらも、魔物の通過でさらに柔らかく溶けたように変化していた。
「んおぉっ♡ お腹の中が……空っぽになって……でもまだ……虫が動いてる……オレはもう……魔物のお母さん……」
シオンの声が完全に甘く蕩け、青い瞳が虚ろに天井を見つめる。助けが来る気配はなく、命が尽きるまでこの凌辱が続くことを悟った彼の体は、さらなる魔物の出産を受け入れ続ける。触手が尻肉を優しく、しかし執拗に揉みしだき、柔肉の層を深く沈めては跳ね返る感触を楽しむ。格闘家らしい硬さと男の娘特有のしなやかな柔らかさが、触手の吸盤に吸い付かれながら淫らに形を変えていく。
魔物たちは次々と生まれ、シオンの桃孔を何度も往復するように蠢きながら外へ出る。腸内の熱い残滓が秘孔から溢れ、太ももを伝って滴り落ちる。シオンの引き締まった体は快楽と疲労で震え続け、甘い喘ぎが闇の中で絶え間なく響いていた。
こうして、シオンは男でありながら魔物の母として、教会の闇の中で永遠に近い時間を過ごすこととなった。桃尻は繰り返しの出産で敏感さを増し、魔物たちの蠢きにいつまでも応え続けていくのだった。

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