【4号】機人姫13
かつての「機人種」は「惑星レベルで世界を守護し続けてきた者達」という設定であり、その統率個体であった彼女の能力は、キモオタの屍人嫁の中でも群を抜いてチートです
ただし全ての能力の規模が違い過ぎる為、今作のような「異世界戦記モノ」としては運用し辛いキャラクターだと言えます
さらに発動には下準備(チャージの時間や相応の資材)が必要だったりと、欠点の方が目立つこともあります
第一部では、大陸の守護者であった「巫女姫」や「神聖国」の、キモオタに対する対応にブチギレて「疑似・星神の裁き(隕石を引き寄せて落下させる、要するにメテオ)」の使用を提案したりしました
クールそうに見えますが、キモオタの屍人嫁になってからは情緒がぶっ壊れて、短絡的になるようなシーンも多いです
今のところ、彼女の能力を最も有効に活躍することが出来たのは、第一部での「巫女姫の自爆特攻」を「対星神障壁」で完全に遮断したシーン(機人姫1)ということになります
というわけで、今回の画像は「出力さえ万全であれば、惑星を更地に出来るような巨大隕石の衝突すら防げる(という設定)」の厨二チート「対星神障壁」をイメージして作成しました
呪文
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