【14号】託宣2
何パターンか構図を試したのですが、この「周囲に展開した魔法陣を読み込んでいるポーズ」が一番しっくり来たので、これで何枚か作成してみました
・自らの主人と定めた者の「存在の格を引き上げる儀式」そのものが「託宣」であり、同時にそれを行実行する役職名でもある
・彼女が傅いた最初の主は、自らの息子を後継者とする為に「託宣の儀式の継承」を彼女に命じた
・以後、この「血筋による継承」を何代にも渡り繰り返すことで、古代魔族の王国は大いなる繁栄を続けた
・長命種である彼女が、数世代にも渡って王族に重宝されることを妬んだ者達や、繁栄に慢心した愚かな王が現れるまでは
なろう系なら、このあとザマァな物語が展開するかもしれないですが、彼女の場合は追いやられた末に惨死
そして愚者達の所業で彼女を失った王国も滅亡した、という感じのお決まりの転落ストーリーを考えております
呪文
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