原因は
聞くか、向こうで血涙流してる義兄をネタに
「お父さんが見てるけどいいのかな?」
「いいの」
「何故?」
「叔父さんはいい匂いだけどお父さん臭いもん」
「それだけ?」(確かに義兄さんのコロンは子供には嫌われる香りかもな、姉ちゃんの趣味だろうけど)
「叔父さんは入園式、卒園式、入学式、運動会、学芸会、発表会とか全部来てくれた、お父さん全然」
「あ~」(全部姉ちゃんに強制されたやつ)
「叔父さんはお正月、誕生日、クリスマス、ホワイトデーとかイベントちゃんと忘れずプレゼントとかくれた。お父さん忘れてた」
「あ~」(全部RY)
「叔父さんはディ◯ニーもサン◯オピュー◯ランドもジ◯リも連れて行ってくれた。お父さん寝てた」
「あ~」(RY)
「だから叔父さん大好き。お父さん嫌い」
「うわ~」(義兄さん真っ白になってるよ、姉ちゃん頭抱えてるし)
理不尽な姉が自分の趣味を旦那に押し付け、馬車馬の如く働かせ、さらに弟をこき使い、自分の娘の面倒をみさせ、自分の娘に金を使わせた結果、叔父さん大好き、お父さん嫌いな姪っ子ちゃんとなりました。
(ま、いいか。姉ちゃんざまぁ、義兄さんご愁傷さま。ふむ…ダメ押しするか)
「そっか、じゃあ今度2人でU◯J行こうか?」
「本当?行きたいっ!」
「ほんと、ほんと、いいよな姉ちゃん、義兄さん」(愉悦笑い)
呪文
入力なし